switch的冬将軍対策2018。GORE−TEXって何?それよりもイージスが半端ない!

switch的冬将軍対策2018。GORE−TEXって何?それよりもイージスが半端ない!

私たちは会社にうんざりしながらも、その絶対的な居場所に甘えきっている。

(綿矢リサ著書「勝手にふるえてろ」より引用)

 

僕もそうだと思う。

もう感服するくらい甘えきっている。

安月給だと嘆いては上司に苛立ちながらも、人間関係にギクシャクしながらもどうにかこうにかやり過ごし、転職しようかと考えながらも求人誌を覗くこともなく、結局はその無言にして贅沢な幇助に甘えきっているのである。僕と言う人間は。

 

結構考えさせられる難しめな文章を先頭にしたのであるが、僕自信がそのとおりなのであるから、正々堂々と清廉潔白に自問自答の自答をさせてもらおう。

それくらい、仕事以外が楽しいだけなのである。

今の仕事のスタイルで仕事以外が楽しいのだから、今の仕事のスタイルを崩したくない訳である。

お金よりも大切なモノを僕は知っているし、お金が大切なことも知っている。なんだかんだ言って、今のスタイルが丁度よいのではないかと最近になって思う。

 

もちろん、給料はあったにこしたことはない。しかし、あったからといって、楽しさの水準が増す訳ではないと思う。物欲は増す一方でさらなる物欲を生み出し、その連鎖が未来永劫と続く訳であるのだから。満たすことは出来ても、永遠に満たされることはないのだと考えている。

そう考えてはいるが、お金があった試しはないがな。すぐに釣り道具に使うもんだから、クレジットカードすら没収だぜ。わっはっは!

 

つくづく思う。

私にステラやソルティガを買える器があったらどうなっているか・・。嗚呼、独身に戻りたい!そう叫びたい!

 

ってことは、やっぱり給料は高い方が良いのでは?と話が戻ってしまう訳であるが、みんな違ってみんないい。金子みすゞの言葉を拝借するが、それぞれの価値観の問題なのである。

鶏が先か卵が先か。そういう問題ではない。もちろん、お金がある方が幸せかお金がない方が幸せか。そういう問題でもないのである。

みんな違ってみんないいのだ。

これを「金子みすゞ武装」と命名しようと思う。悪い意味で使う訳ではないから、怒られないよな?ネット右翼ネット左翼から目を付けられないことを願おう。

 

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話はかなり脱線したが、今回の記事は冬将軍対策である。

安月給でも冬将軍に太刀打ちできる術があるということを記事にしようと思う。(危うく日記的文章を記事にするところだったぜ。)

 

この冬将軍。すでに偉大なる先駆者達が冬将軍を打倒しようと試みており、その模索した結果をネットの中に散りばめられているのだが、僕の検索結果では一行に将軍を倒すことができていないようだ。むしろ、冬将軍対策と謳っているにも関わらず、倒しきれていないのだから僕が冬将軍を打倒する確立なんてものは遥か彼方だ。勝てば官軍負ければ賊軍。おそらく僕の一生を賭けてでも倒すことは出来ないのだろう。

 

そんな負け惜しみ充分な記事を見る人がいるのか――。と考えると、悲しくなるのは必然なことであるが、だから、見つけて読んでくれた人が読んでよかったと思える記事に仕上げるつもりだ。

え?余談が多すぎる?もう手遅れだって?

いや。そんなことはない。みんな違ってみんないいのだ。

これだから世界は面白いのだ。そういうことがこの世界では往々にしてあるだろ?あんただって、すぐに5つや6つくらい、金より大事なものをあげられるはずだ。それが面白いってことだと思うよ。

 

これ以上雑談を続けると、せっかく僕の冬将軍対策を見に来た読者が離れかねないから、本題に入ろうと思う。

それじゃあ、switchの冬将軍対策を紹介しようと思います。

 

 

事前参考基準

まずはswitchの身体をさらけ出すことになるから恥ずかしいのだが、

身長173センチ

体重 58キロ

体脂肪 8%

体型  普通と痩せ型の間

体質 結構な寒がりでもあり暑がりでもある。面倒な体質だ。

これでイケメンだったら最高なのだけれど、あまりモテた試しがない。

世の中不公平だよな。外見だけに囚われる世の中っておかしいよな・・。

まぁ、こんな文章を書く人間の性格が良い訳ではないのだ。おそらく僕の心は卑屈と屈折が50%を占めているのだろう。どこか欠落しているに決まっている。

嗚呼、なんだか億劫になる。

 

 

冬将軍対策

 

上半身

①インナーにはパッツンパッツン素材のアンダーアーマー的なモノ

②ニット生地のもの

③パーカー

④防水防寒防風のアウター

 

②・③のニットやパーカーにあっては、ダウンの方が防寒に優れていると思いますが、熱を取り込みすぎるのではないかと思い、敢えてニット系を選んでいます。

ジギングは重労働なので、ダウンだと汗をかいて逆に暑苦しいだろうし・・。おそらくニットでも暑苦しくなると予測。

気温によっては、パッツン系を2枚来たりして調整をしています。

夜通し釣りをするのであれば、ダウン推奨かなと思った。その理由がこれ⇓

 

【181208】厳冬期ナイトウェーディング。アジング編

夜通しナイトウェーディングの丑三つ時に眠たくなってしまって寝ちゃったんだけど、マジで目覚めて「あれ?生きてるんだ!」って思った。

冬将軍の陣地で野営するもんじゃないと改めて実感した。

 

下半身

①インナーには上半身と同じく、パッツンパッツン素材

②ニット生地のアンダーウェア

③スウェットorハーフパンツ

④防水防寒防風のアウター

フットワークが大事だから、上半身よりもゴワゴワとさせずに機能性を重視している。

 

頭・手・足

 

耳がすぐに凍ってしまうタイプだから、頭も重ね着スタイル。

デイならキャップを被り、ナイトならニットを被り、それをインナーにしてフェイスマスクインニットキャップという長めのネーミングの要は目出し帽をインナーのうえから来ています。

さらに追加オプションとして、ネックウォーマーを装備。

今のところ確実に寒くはなるけれど、オフショアやナイトウェーディング問わず、耐えられなくなるほど頭部が寒くなったことはないかな。

手先が自由に扱えるものを選んでネオプレーン製の指先出しタイプを使っています。

船上でラインを結んだりする時はなんだか邪魔になるので、結局グローブを脱いで使っています。

 

① 5つ指靴下

② 登山用靴下

※ 時々サッカーソックス。

 

手よりも冷えやすい足ですが、そもそも足が冷たくなるのは当たり前なので結構無頓着になりがちでした。

しかし、血液は身体中を巡っているので足が寒くなるということは、体温を下げることにも繋がり、以外に侮れないなと最近になって思う次第です。冬将軍の最初の一撃は、足元だということをこの年齢になって知りました。

 

よって、現状はまだ確定ではないのですが、新たにネオプレーン製の靴下を買ってみました。

 

検証次第では防寒靴、若しくは防寒ブーツの購入を検討しています。

 

最も内側の靴下を5つ指にしているのは、ムレを防止する目的で履いていますが、5つ指は本当に足の指先がムレません。結構良いアイテムです。

 

まとめ

switch的冬将軍対策。どうだったであろうか?

少しでも参考になればよいのだが・・。

ほとんどの衣類はユニクロやGUやワークマンのアイテムです。

とにかくイージスは本当にコスパに優れた良品です。最近大流行しているようで転売ヤーもいるくらいに品薄状態らしいですが・・。

詳細はチープさんのブログを是非読んでみてください。相変わらずわかりやすいです。

 

 

もし、私のように常時金欠状態の人が少なからずいるのであれば、是非ともワークマンのイージスをオススメする。

 

 

読んでくれた方に温もりを

switch