ブログを開始して1ヶ月。これからの展望について。

ブログを開始して1ヶ月。これからの展望について。

2019年。あけましておめでとうございます。

こんなswitchの記事を読んでくれる読者の皆様にまず平伏して感謝を――。

そして、そんなswitchを今年もよろしくお願い致します――。

 

と、新年の挨拶はそれくらいにして、switchブログを立ち上げて1ヶ月が経過しました。

今回の記事は、そんな1ヶ月を振り返りながら、なぜブログを立ち上げたのか、今後のブログ展開も含めて自分の指標記録として雑記として書いていこうと思います。

 

ブログを立ち上げた経緯

 

自分自身が二児のパパであり、趣味が釣りと読書であり、普通のサラリーマンであります。

しかし、私自身はサラリーマンをしながらも小説を書きたいという夢を持っていて、30歳を迎えても夢を捨てきれずに諦める事が出来ず、家庭と趣味と仕事の3つを歪な三角関係を形成させて維持しつつ、そんな三角形の外に夢という衛星のような存在がぐるぐると周り続けるようなスタイルが私であります。

夢の話ですが、純文学が好きで、純文学を書いては公募に出して落選する・・という年間パターンを繰り返している身ではありますが、もっと書きたい。と思うようになったのが最近のことで、仕事ではそこまで文章を書くという仕事ではないので、日常的に文章を書くようになりたいとモヤモヤする日々ではありました。

自分にしか創れない小説を書きたい。他の作家には創れない小説を書きたい。だったら自分の趣味の釣りをテーマにしてはどうか。そういう考えになって、ブログという世界にちょこんと踏み入りました。釣りに触れ、釣りについて書き、そんな世界に浸ることで生まれた言葉を書くことによって、その言葉の連鎖が釣り小説として形作られていくのではないかと思うのが一つのきっかけです。

僕の身近な釣友が人気ブロガーということが最大のトリガーにはなったと思います。

好きなことを記事にするって本当に面白いと思いますし。ただ、最初は抵抗があって勧められてはいたもののなかなか本腰を入れることが出来ず、今となってはどうして早くやっていなかったんだろうと後悔するばかりです。

後悔を書いてもこの記事が進まないので割愛しますが、僕のブログは僕の書き手としての成長のために立ち上げたものなんですね。

書き手として書いてみたあと、読み手としてそれを読むことで試行錯誤をする場でもあります。

それが根本にあるので、かなりブログとしての趣旨や方向性が他のブログをやっている人と違いがあると思います。

ただ、読み手を楽しませようと書き手側として挑戦している訳で自然と自分勝手なブログにはならないような仕組みにはなっていると感じています。時々、試行錯誤の末のスタイルで上から目線的な文章を書いたりもしますが、本来の僕はこんな文章を書きます。(なんら面白みがなくて申し訳ありません

そんな僕、switchのブログではありますが、これからも当ブログを読んで頂ければ本当に嬉しいです。

 

ブログ内容

 

なんでもいいから記事にしてみようと思って書いた主軸がこちら⇓。

① 釣行記録

僕自身があまり釣行回数を重ねられる身分ではないことで、頻度の少ない釣行記録から派生して、製品インプレが誕生しました⇓。

JACKALL。スルメデスを考察する。

自分が使っているモノを記事にする訳なので熱もって書けます。さらに、実際の使用感や釣果などと並行して製品情報を調べながら記事として形成するので当該製品知識を深めることに繋がり釣りの勉強にもなってます。道具に愛着という付加価値も付くので一石二鳥です。

釣行記録は月に2回程度の更新でしょうか・・。妻あって、子供あって、そんな家族あっての釣りなので、慎ましく控えめに展開しております。そう言いつつも、クリスマスにオフショア釣行に行きました

 

【181225】七里ヶ曽根!寒ブリジギング。

今後の予定としては、リールメンテナンスの記事なんかも加えていきたいと考えております。

 

② 読書記録

本当は釣りに関する記事と同数程度の記事を書こうと考えておりましたが、時間が足りずに記事化することが出来ていません(泣)。

紹介したい作品や作家さんはたくさんいるのですが、ブログとして記事にするにあたって一通り読んでから書きたいと考えているのでなかなか時間が必要とする記事の種類です。

 

絶筆のSF作家。伊藤計劃の一部を語る。

今後は、作家紹介と作品紹介の2つに分けて書いていく方向です・・が、釣り関係の記事に今は集中しているので、展開時期にあってはいまのところ未定です。

 

③ 育メン記録

プロフィール欄に「二児のパパ」と書いているとおり、自分の趣味の時間以外にも子育てという時間を経験している身であります。限りなくかろうじてではありますが・・。

そんな僕ですが、暑いところは苦手だし、寒いところは苦手だし、あまり写真を撮ったり新しい場所に行ったりすることをしない体質なので、このようなジャンルを立ち上げて、新たな場所に行く行動のキッカケにして、子供の成長を言葉に残すことができればいいなと考えております。

 

福岡市動物園へ。真冬の動物園の動物たちは元気なのか?

こちらのジャンルもまだ展開途中ですが、今後は水族館の記事や他の施設も記事にしたいと考えています。この記事を立ち上げて、数年前に購入して眠りっ放しだった一眼レフカメラを持つようになりました。つまり、少しだけパパらしくなっているんですね。

 

④ 釣り小説

今まで立ち上げた釣行記録や読書記録、育メン記録は全てこの釣り小説を書くための土台であります。つまり、言葉の集大成として釣り小説というジャンルを立ち上げております。これを書くためにブログを立ち上げた訳であります。

 

アンタレス

 

自分の実体験を切り取ったり、そこからイメージしながら書いたり、経験のないことを想像で書いたりするので、精神の消費が半端ないです。書きながら思うことですが、自分が新人賞の公募に出すために書く文章もこんな感覚で書いているので、良い経験になっています。

時々、お前、小説家としての道の純文学はどうするんだ?

と自問自答してしまう時が往々にしてあります。今現在の自答ではブログの方が正解だと思っています。それは、昔のような自分だけの世界に入って言葉を書くより、ブログという読み手がいる世界で書き手として書いた方が絶対に勉強になると思うからです。それに、ブログを書いていなかった頃の過去の自分よりも、今のブログのある生活の方が圧倒的に文章を書いてる訳なので・・ブログやって良かったと思える訳なんです。

問題は、縦書きじゃないということなんですが・・。どうしても縦書きの方が感情の余韻を残したり、感情を増幅できる構造が強い印象があります。

 

酸欠

今後としては、まだまだ書きたいものがたくさんあるので、精神を消耗させながら釣りで復活しながらも、いろんな短編小説を記載していきたいと考えています。

 

ブログを始めて変化したこと

 

ブログを始めたことが自分にとって変化なのですが、いろいろと変わったことがあります。

 

① 一眼レフでもスマホでも写真を撮るようになった

普通のブログに染まった感じになってしまいますが、やっぱり写真に残した方が読み手に伝わりやすいでしょうし、文章だけというのは絶対誰も読もうと思わないだろうし・・。そんなことは分かっているにも関わらずブログというフィールドで小説なんて書こうとする僕ではありますが、その写真を見ることで感情を思い出せるトリガーになるんですよね。記憶ですぐに引き出せない記憶の断片を写真を撮る・見ることで思い出しやすくなりました。

それにブログあるあるかもしれませんが、スマホで撮る場合は縦向きではなく横向きで撮るようになりました。

 

② アクティブになった

モノを書くという時、一人になって静かな集中できる場所で書きたい派の自分にとって、アクティブとはデメリットでしかありませんでした。自分の中に潜らないといけない感覚というのか、なんだか小説家でもないのにそんなことを書くのがひどく烏滸がましい限りですが、集中しないと書けないと信じていました。そこからにじみ出た言葉に魂が宿ると思っていました。

けれども、ブログで文章を書くようになって、書くという行為が日常になっていくことで今まで書けなかった表現が深く潜らなくてもある程度書けるようになったんです。要は、アクティブに行動することで言葉を書ける訳であります。想像だけで言葉に起こしていた頃よりも、見て聞いて触れて感じた言葉の方が生まれやすいです。そういうものを知ることができました。

おそらく小説を書く基礎の底上げが出来ているのではないかと思っています。

 

③ 評価を気にするようになった

今までは誰も評価する人がいない環境だったのですが、ブログは検索順位やPV件数なんかも分かるので、どんな記事が読まれて何の記事があまり読まれなかったということが分かるようになりました。

おかげで同じくらい神経をすり減らして書いた記事でも評価が全然違うので、書き手として反省する視点が増えました。この評価は本当に自分の読み手のレベルを上げている気がします。読み手レベルが上がると、書き手として悩みながら向上していく訳で。その相乗効果は本当にありがたいです。

 

④ 本が読めなくなった。

これはデメリットですかね。書きたいことが多すぎて、本を読む時間を抑えて書く時間を優先するようになりました。当然、読書記録の記事を書くことができません。

しかし、過去の自分の話ですが、公募に沿った小説を書かないといけないそんなシーズン中に読書がしたくなる訳で、そうなってしまうと、せっかくの読書なのに憂鬱を感じながら読書をする日々でした。だって、執筆の時間が読書をするだけ消えていってしまう訳ですから。

そんなジレンマがブログを書くようになって消えてしまったことに気づきました。

 

 

今後の展望

とにかく記事数をあげて、とにかく書いてブログの内容に厚みをもたせたいです。

そうなると、必然的に読書ブログが停滞する訳ですが、それでも書く方が優先だと思っています。本は待ってくれますが、意欲は待ってくれませんからね。でも、本は読みたいので、計画的に読もうと考えています。

 

そんなswitchブログではございますが、これからも精進して皆様に読まれるような記事を書いていきたいと考えております。

どうか今年もよろしくお願い致します。

 

今年も成長ある年にしたい

switch