都会の公園!アイランドシティ中央公園に行ってきた!

都会の公園!アイランドシティ中央公園に行ってきた!

前回、古賀市らしさ際立つ「古賀グリーンパーク」という公園の第一弾を記事にしましたが、

(その記事はこちら⇓)

古賀グリーンパークを遊ぶ!第一弾。

その逆の都会色の強い公園を紹介しようと思います。

場所は福岡市東区の照葉にあるアイランドシティ中央公園という公園です。この公園は基本的には無料で楽しむことができますが、有料でさらに楽しむことができます。今回は、そんなアイランドシティ中央公園の無料編についてです。

それでは無料編を書いていきます。

 

アイランドシティ中央公園とは

 

福岡市東区香椎照葉4丁目にある都会な公園です。

 

この公園のテーマは、福岡市のモデルとなるような「新しいまちの姿」とのこと。

人と地球にやさしい持続可能な環境共生や、子どもや高齢者・障害者が健康で生き生きとして暮らしていけるまち、市民自らがまちづくりに参画するようなまち。そんな要素を取り込んだ公園が、アイランドシティ中央公園なのだそうです。

マップの方はこちら⇓。

埋立地だからでしょうか。道路の区画整備といい、綺麗ですよねぇー。

僕としては、公園に池がある。

というオプションだけで興味が湧くので、ただそれだけでこの公園が好きな部類に含まれます。

 

こどもの広場

 

switch家族は東駐車場に車を停めたので、真っ先に目に飛び込んできたオブジェ?がこちら⇓。

オブジェではなく、「フォリー」と呼ばれるもので、もちろん遊具ではありません。

フォリーとは、18世紀イギリスで流行した風景庭園に用いられた「風変わりなもの」という意味が語源だそうで、休憩所として利用できるとのことです。

ちなみに、⇑のフォリーは「太陽のフォリー」という名前で、公園の中にはあと3つのフォリーがあるそうです。

なんだか・・見るだけでも都会的だなぁー・・と感じるのは僕だけでしょうか。

その先へ歩いていくと、こどもの広場へ到着します。

まずは、この広場の全景です。

複合的な遊具ですが、経路やポイントでしっかりと年齢別に設計されているので、まもなく3歳を迎える娘でも、自身に合う経路さえ分かってくれれば一人でローラーすべり台までたどりつきます。

ローラーすべりだい⇓。

普通のすべりだい⇓

と思いきや、段々となっています。

スライダー型のすべりだい⇓。

目が回りました。

幼児向けの遊具⇓。

ロープタイプのジャングルジム⇓。

さすが都会!ショックを吸収するようなマットが敷いてあります。

 

こどもの広場の横にある多目的広場⇓

直径約90mと50mの円形の芝生広場があります。

サッカーなんか平気でできそうです。

 

修景池

 

switchが最も楽しみにしていた池です。

ウッドデッキからの修景池を撮影⇓。

池は皿池タイプでした。

そこまで深さはないのですが、昨年の夏はブルーギルがいましたが真冬の今では魚を見つけきることができませんでした。

ちなみに、渡り鳥はたくさんいました。

この池、どうやら雨水を利用しているとのことで、もしかすると干上がってしまってブルーギルがいなくなったのかもしれません。それに、かなり浅いので野鳥から逃げる場所も少ない気がします。外来魚なので、駆除されたのかもしれませんが(妻の情報だと、釣り人が小さな魚を釣っていたらしいです)池に魚がいないというのはなんだか僕としては寂しいです・・。

ただ、この公園の公式ホームページでは、今後はビオトープ計画があるようで今後の発展が楽しみであります。

 

イベント情報

 

この公園では、たくさんの参画型のまちづくり的なイベントが開催されております。

僕の中で興味があるのは「ホタルカフェ」。

6月にぐりんぐりんの中でホタルを見ることができるようです。

 

公園内の掲示板でもイベント情報を見ることができるので、是非興味があるイベントがあれば参加してみることもありかもしれません。

 

 

まとめ

 

写真を多めな記事となりましたが、いかがでしたでしょうか。

綺麗に整備された公園のわりに、水辺の観察や野鳥の観察などもできる公園でswitchの満足度は非常に高い公園です。有料施設も遊ぶとなれば、1日中この場所で楽しめる公園だと思います。

次編では有料区画の体験学習施設ぐりんぐりんについて書こうと思います。

 

 

人混みを急ぐ。でも、足を止める。あえて止める。

そういうことがもっと大事なんじゃないかと、

ふいに思えたのだ。

switch