福津市!あんずの里運動公園へ行く!

福津市!あんずの里運動公園へ行く!

長女が3歳を迎え、ある程度の遊具で遊べるようになったことで、連れて行ける公園の選択肢が多くなった今日この頃。

新たな公園の遊具を見て、ワクワク感を抑えられない長女の顔を見れることがとても嬉しく思うswitchであります。

 

今回は福津市の海沿いにある、あんずの里へ行って来ました!

 

あんずの里がどんなところなのか一部ではありますがご紹介したいと思います。

 

 

 

福津市の495号線沿いの勝浦という地名にある管理事務所のある総合公園です。

管理事務所がある公園なので、あんずの里運動公園にはテニスコートや野球場、多目的グラウンドなどの有料施設が併設されています。

また、あんずの里運動公園には、レストランや直売所などが併設されており、福津市で育った野菜や玄界灘でとれた海の幸、そんな地域の恵みを使用した加工品などが売っております。

 

そもそも、何故にあんずの里と呼ばれているのかと言うと、昭和63年に約4000本のあんずが植え付けられたそうです。公式ホームページには2500本とのことなので時代の変化で少なくなってしまったようですが、アンズがたくさんあるから「あんずの里」と呼ばれているようです。

※ そういえば、福津市には他にも「なまずの郷」や「みずがめの郷」、「ほたるの里」と呼ばれる場所が存在しています。

 

次に、公園マップを見てみようと思います⇓。

公園は芝生広場・こども広場と呼ばれる場所にあって、テニスコートと池の間にある入り口から入って、どんどん丘を登っていけば駐車場に到着します。

今回の記事はこの公園だけに絞っていますが、マップを確認する限りではカブトムシの森や自然観察園などのエリアもあったり、子どもが楽しめる要素が詰まっているようです!

 

 

あんずとは

 

また、掘り下げてしまいますが、僕自身があんず(杏)のことを知らなかったので調べてみました。

知っているとすれば、杏露酒や杏仁豆腐、英名でアプリコットと呼ばれていることくらいしか知りませんでした・・(汗)。

調べた結果、桜の仲間で梅やスモモの近縁種であることが判明!

さらに、春には桜に似たような花が咲き6月ころには梅に似た実が実るとのこと!

この記事はもちろん、あんずの里に行った後に書いているのですが、桜が咲いてるーって思ってたのは全てあんずの可能性が浮上してきました・・。(・・写真・・撮ってないぞ・・)

 

 

遊具

 

まずは、風景から。

丘の上に公園があることや、海辺に近いということでこんな景色が見れます⇓。

海が見えるという点では、釣り好きのswitchにとって評価ポイントアップとなります。

 

続いて本題の遊具です⇓。

小さな子どもでも遊べるようなスライダー式のすべり台があります。

このすべり台に6歳〜15歳までの年齢幅を持たせたのがこちら⇓。

スライダーから降りてくる子ども達は結構な速度で滑り落ちてきていました(笑)

 

他には砂場があったり小さなローラーすべり台があったりと、小さな子どもでも遊べる公園になっております。

 

 

直売所

 

直売所ではあんずのソフトクリームやジャムなどの加工品をはじめ、福津市でとれた野菜などが販売されていました!

 

 

公園に直売所が併設されているパターンは初めてだったので、帰りに野菜を買って帰りました!

春キャベツは1玉で100円!しかもデカイ!!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

春休みの期間だったので、子供の数も多く、あまり写真が撮れなかったので分かりづらいかもしれませんが、遊具の数よりも質で勝負している公園だと思いました!さらに、直売所があるので公園で遊んだ帰りに新鮮な野菜を購入することもできます。

パパよりもママが好みそうな公園なのではないかと思います。

 

 

子供の笑顔は明日の活力となる

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