私が禁煙できた理由!ニコレスのおすすめ!

私が禁煙できた理由!ニコレスのおすすめ!

9割ものチャレンジャー達が6ヶ月以内で失敗すると言われている禁煙チャレンジ・・。

 

9割って・・・。どんだけ忍耐も根気もやる気もねぇんだよ・・。

と、非喫煙者からすれば、この結果はチャレンジャー達の意志がただただ弱いだけと解釈されるかもしれないけれど・・きっと、そんなことはない。

switchは、チャレンジャー達が禁煙にチャレンジをする時点で高い意志を持っているからこそチャレンジしていると思うし、それでもチャレンジが失敗してしまうのは、ニコチン依存がそれだけ依存が深いということなんだと、禁煙チャレンジをやってみて初めて実感しました。

 

そう解釈しているのですが、まだ禁煙にチャレンジして3週間が経過しただけなので、偉そうなことを言えませんが、ただただニコチン依存が病気であるということを禍々しく体験し、現在もタバコと隔絶されていないので苦しんでいます。

そんなチャレンジャーとしてはまだまだひよっこのswitchでありますが、僕がどのようにして禁煙を継続させているのか、自分自身に発現した禁断症状の経過を書きながら、書いていこうと思います。

その前に、参考程度にswitchの基本情報を書いていこうと思います。

 

 

基本情報

 

性別      : 男

年齢      : 32歳

職業      : サラリーマン

その他     : 小遣い制(小遣いの中からタバコ代を捻出)

喫煙歴     : 20歳から12年間

1日の喫煙量  : 10本程度(に抑えている)

銘柄      : セブンスター(イライラ時)+ iQOSレギュラー(通常時)

禁煙挑戦    : 初

禁煙に至る経緯 : ピロリ菌除菌の成功率の底上げ

禁煙外来    : 行ってない

禁煙補助剤   : ニコチンパッドやニコチンガムなんか使ってない

その他アイテム : ニコレス

 

switchの場合、もう全て、ピロリ菌のおかげです。

ピロリ菌が僕の胃や十二指腸で悪さをしていなければ、きっと禁煙に踏み込んでいなかったです。

 

時間帯別禁断症状(自己分析)

 

自分なりの体験を書いてみます。

 

● 禁煙開始0時間〜12時間

タバコが吸いたいッ!と、思うのは思うけれど、まだまだ自分の欲求を簡単に制御できるレベル。

禁煙したいという気力が、禁断症状に勝っている感覚だと思います。なので、この時間帯で禁煙するんだ!という意志が揺らぐことはありませんでした。

 

● 禁煙開始12時間〜24時間

タバコが吸いたくてたまりません。

禁煙したいという気力が、喫煙したいという禁断症状と衝突し、拮抗し、せめぎ合っている状態ではないかと思います。

※ 一応、辛うじて喫煙制御できていたレベル。

 

● 禁煙開始24時間〜48時間

地獄。起きている限り、タバコが吸いたい。タバコ地獄。

口寂しさを感じただけでタバコが吸いたくなる。

湯けむりなんか見ただけで、タバコと思って吸いたくなってしまう始末。

※ おそらく、この時間帯から72時間の時間帯が一番きつかったと思います。

禁煙したいという気力は、もはやゼロ。悶々とした精神が続きました。

 

● 禁煙開始48時間〜72時間

地獄が続く。

理性(思考)が、理論的に喫煙しようと勝手に考えてしまうレベル。

喉が乾いた→水飲みたい。と、同じ流れでタバコが吸いたい。

2〜3日前、禁煙する!と決意したあの時の自分を呪う。

タバコの臭いに敏感になっているようで、外出時に空気の中にタバコ臭が漂っていると、それだけで吸いたくなって、タバコを吸っているサラリーマンに殺意を抱く。

お米が甘く感じた。

空腹を耐えられにくく、我慢しにくくなった。食欲が増えたというよりは、口寂しいがゆえに何か食べて喫煙飢餓状態を忘れたい。

※ この先の禁断症状に興味があって、喫煙することなく禁煙を継続することができました。

 

● 禁煙開始72時間〜120時間

眠ると欲求がおさまるようになった。けれども、3時間もすれば吸いたくなった。

喫煙欲求が徐々に弱くなってくると言われていたが、欲求が薄くなることはなく、ただ、地獄に慣れた。

 

● 禁煙開始120時間〜240時間

禁煙している自分に慣れた。タバコは吸いたい。けれど、吸わない。それに慣れた。

 

● 240時間以降〜

これだけ時間が経過しても、タバコを吸いたい欲求はある。この欲求は消えることなく、死ぬまで続くと思うようになった。

妻と小競り合いがあったとして、今まではタバコを吸うことで、距離をとって落ち着いて話したり、時間を置いて話すようなことができていたけれど、タバコを吸わなくなってしまったので、距離や時間をおけなくなってしまったので、小競り合いが長期化するようになった。タバコのメリットを見つけた瞬間だった。

 

どんな時にニコレスを使った?

 

時間帯でいうと、禁煙開始24時間〜72時間のあいだにニコレスをたくさん使いました。

ネットで3箱分(60本)購入していたのですが、禁煙開始2日目〜4日目までに10本はニコレスを吸ってしのいだと思います。それ以降は、ニコレスを吸うことは少なくなりましたが、喫煙仲間との休憩時間や食後の一服などの喫煙者が必ず吸ってしまうパターンの時なんかがニコレスを使用する機会だったのではないかと思います。

switch個人的な印象ですが、いつもの癖よりも、喫煙仲間と一緒にいることがきつかったですね。

そういう時に、ニコレスを吸うようにしました。

3週間が経過しましたが、まだニコレスが1箱と少し余っています。

 

iQOSと同じで、

箱からニコレスを取り出す  →  iQOSのデバイスに挿入する  →  加熱ボタンを押す  →  加熱が終了したら吸う  →  吸い終わったらデバイスからニコレスを取る。

同じ行程で吸うことができます。

 

ニコレスの良さは、iQOSのタバコと同じようにニコレスが吸える。それが一番良かったのではないかと思います。同じように吸うことで、身体が吸った感覚(錯覚)になる。もちろん、ニコチンが入っていないのでドーパミンによる快楽はありませんが、吸った吸い終わった。身体は認識してくれました。

 

 

ニコレスについて

 

ニコレスは、iQOSで使えるニコチンゼロのタバコですが、そもそもニコチンゼロなのでタバコではありません。※葉っぱはお茶の葉です。

要は、コンビニなんかで売っておらず、薬局やネットで販売しています。

値段も普通のタバコよりも安く手に入ります。タバコよりも安く手に入りますが、iQOSじゃないと吸えません。よって、iQOSユーザーではない禁煙者には少なからずお金がかかります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

間違いなく、switchはニコレスのおかげで禁煙に成功したと思っています。僕自身、忍耐強い性質ではないので、禁煙するのであれば禁煙外来や禁煙補助剤といったお金を掛けないと禁煙できないと思っていた身ですが、ニコレスを買うお金を使っただけで禁煙に成功しました。

禁煙にチャレンジしようとしている人は、是非ともニコレスを使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

※ この記事から3ヶ月経過した後も、禁煙に成功しております↓。

 

※ もうすぐ禁煙して1年になったことで、先輩ぶった記事を書いております↓。

 

多分、人は変えることができる

switch