宮若市!犬鳴ダム親水公園にて川遊び!

宮若市!犬鳴ダム親水公園にて川遊び!

我が子が1歳・・2歳・・3歳・・と成長する度に・・夏になる度に思うことがある。

その思考ってもちろん当然の思考なのですが・・水遊びに行かなければならない・・という考え。

おそらく、4歳・・5歳・・6歳・・ともなれば、そのスケールは海水浴やサンシャインプールのようなところへ連れて行かなければいけないのだろうな・・。

と、思うと激しい人酔い体質のswitchは億劫になるのです。

なんだか、1歳や2歳の頃、ベランダのプールでバシャバシャさせておけば良かった時代が羨ましい・・。しかし、パパとなった今、絶賛育メン中のswitchはどうにかして克服、若しくは自分に見合った条件を模索するしかないのです。

とにかく、条件としては、

① こどもが大満足する

② 人があまりいない

この2つの条件をクリアする水遊びのできる場所を模索するのでした。

そういえば、switchが小さい頃(20年前)、そんな場所があったような・・。

そうだ!犬鳴ダムだ!

 

ということで、事前情報なしに犬鳴ダムの親水公園へ行ってきました。

 

犬鳴ダム親水公園とは

 

宮若市と久山町との境にある犬鳴川をせき止めた多目的ダム。

それが犬鳴ダムです。

心霊スポットで有名な犬鳴峠を通るルートにあるダムです。

補足ですが、心霊スポットは旧犬鳴トンネルで、犬鳴ダムを通るルートには含まれていません。むしろ、旧犬鳴トンネルは通れないようになっていますので、安心できるかと・・。

 

switchは、20年ほど前に父と一緒にバス釣りをしたり、小学校の頃に友達と自転車でバス釣りに行ったりと、釣り目的で何度も訪れたことのある懐かしさを感じさせられるダムです。

当時は、水質がとてもクリアで、確か犬鳴ダムに流れる犬鳴川の源流のあたりに人工の川遊び場があったはずなんです。

果たして、今も公園はあるのでしょうか・・。なければ、猪野川で川遊び・・メジャーなスポットなので回避したいところです・・。

 

おそるおそる車を走らせていくと、ありました!手前の駐車場を通り過ぎてしまったので、奥の駐車場に車をとめました。ここも補足ですが、犬鳴ダム周辺の道路は片道一方通行となっていて、親水公園を挟み込むように手前の駐車場と奥の駐車場の2箇所の駐車場がありました。

手前の駐車場からは人工の池がある場所へ繋がります。

奥の駐車場は一旦、小川を越えて公園にあがらなければなりません。

↓の写真は奥の駐車場からの写真です↓。

↑この階段を登れば公園へたどり着きます。しかし、一度冷たい川を渡らなければならないという洗礼がありますので、手前の駐車場を利用した方が無難と思います。

とにかく、階段の両脇から水が流れておりますので、20年前と変わらずに管理されているようです。

ちなみに、switchの妻は僕とこどもが公園の中を探索している間に、車を一周させて手前の駐車場に停めなおしておりました。

とにかく、20年前にあった公園が今も存在していることに安堵・・。

公園を探索すると、鯉のいる池を発見!

20年前は、この池にコイやフナ、メダカ以外にもハヤ系の魚も泳いでいましたが、ハヤ系の魚を見つけることはできませんでした。

 

うろうろしていると、公園マップを発見!

さっそく、マップ上に書いてある犬鳴川で川遊び開始です。

↑序盤は、川の水の冷たさにびびっていた娘ですが、川歩きにハマった模様で「あっちに行く」「こっちに行く」と興奮気味!

 

ちょっとした秘密の場所のような川遊びを楽しむことができました。

 

 

まとめ

 

犬鳴山という自然豊かな公園だからでしょうか、野ウサギのフンが至るところに転がっていました。フンがダメ!という人は無理かもしれません・・。

それと、自然溢れる場所なので、自販機はありません。親水公園で水遊びをしようと計画する方がいれば、山に入る前に準備していて下さい。

山の中の川遊びは、空気も綺麗で水も綺麗です。それに、水が冷たいので足だけ水に浸していただけでも涼むことができます。

それに、switchが子どもの頃はたくさんの子どもが遊んでいましたが、今はそうでもない様子で人も疎ら・・穴場的なスポットになっているようでした。

 

switchの評価は星3つ!

とにかく、ウサギのフン対策が星を下げました。それと、もう少し川遊びがしやすいように川の周辺の整備ができていれば、星5つだったのではないかと思います。

しかし、本当に穴場的な場所で家族もswitchがいた時間帯では5組くらいしかいなかったので、川を独占状態で楽しむことができました!

いやー、楽しかった。

それでは、また新たな育メンスポットの開拓をしようと思います。

 

 

僕はこの場所で、子どもを通して、あの頃の父を見る。

switch