【自転車通勤】ロードバイク・クロスバイクの雨対策〜ワークマンのレインスーツR−600を買う〜

【自転車通勤】ロードバイク・クロスバイクの雨対策〜ワークマンのレインスーツR−600を買う〜

車通勤から自転車通勤に切り替えて、早くも3ヶ月・・。

福岡という地に住んでいるswitchですが、今年の初夏に入るまでの間、福岡という土地になかなか雨が降ってくれず、ダムの貯水率が恐ろしい数値を叩き出していたのですが、switchが自転車通勤に切り替えた頃からたくさんの雨が降り、数多くの台風が福岡に接近or直撃し、今年の水不足は解決された模様です・・なんて言いたかったというと、運がいいのか悪いのか・・おかげで、通勤というタイミングにたくさんの雨(風)と遭遇することができました(笑)

最初の頃は、小雨や雨予報だけでも雨対策や着替えを用意しなければならないということが億劫でバス通勤に切り替えておりましたが、バス通勤の混み具合が性に合わず(雨対策や着替えを準備する方がバス通勤よりも快適と結論に達しました・・)、小雨だろうが普通の雨であろうが、ほとんど関係なしに自転車通勤をするようになったswitchであります。

 

今回は、switchなりの通勤自転車雨対策の記事の一つとして、自転車通勤乗りにおすすめのコスパ抜群のレインスーツをご紹介しようと思います。

 

その前に、なんとswitchは1ヶ月スパンで3着もレインウェアが変わっているんですね・・1着目と2着目のレインウェアがなぜボツとなって、3着目のレインウェアに落ち着いたのか、そんな理由からまずは書いてみようと思います。

 

switchのレインウェア1着目

自転車通勤用という訳ではなくて、釣り用に3年ほど前に購入していた「R−009 2,5レイヤーハードシェルジャケット」というワークマンから発売されていたレインウェア。

スペックは、

耐水圧  15,000mm

透湿性   3,000g/㎡

値段    3,900円

このスペックを文章で説明するならば、土砂降りな雨でも染みてこない耐水圧を備えているけれど、比較的ウェア内がムレやすい。けど、3900円という値段で透湿性が付与されているという事実は凄まじいコスパの塊!と言った感じ。

switchはそんなレインウェアを自転車通勤に代用させていました。ちなみに、上下セットではないので、ズボンは安い透湿性なしのレインウェアを履いていたので割愛。

 

2着目のレインウェアに更新することになった理由は、

① 小雨やホロホロとした雨で使用するとムレて不快。

② 梅雨時期の高湿気という状況ではとにかくムレて不快。

③ レインウェア特有のシャカシャカ素材がペダルを回す際に耳障り

④ 素材が汗で肌に張り付きムレとの相乗効果で不快指数上昇&とにかく動きにくい。

⑤ ムレてしまうと、結局雨に濡れるレベルで服が濡れて結局着替える

と言うような理由で、主に透湿性が低い問題で、2着目に切り替わります。

 

switchのレインウェア2着目

1着目のレインウェアでは、透湿性の問題があったから、コスパなんか考えずに買ったのが、多分・・一生・・もう買えないだろうなと思うハイブランド、NORTH FACEのクラウドジャケット・・。スペックはよくわかりませんが、とにかく透湿性に抜群のメリットのあるGORE-TEXという素材しか、switchの通勤不快指数を下げるものはないと考えて購入しました。

使用感は、ムレない!すげぇ!

しかし、そんな不快指数を下げてくれた2着目も、3着目のレインウェアに切り替わってしまいます。

3着目のレインウェアに更新することになった理由は、

① 高価な代物なので、自転車通勤に使うより私服で使いたい!

の一択!

 

そして、3着目のレインウェアへとたどり着き、最終的に落ち着きます。

 

switchのレインウェア3着目

いろいろと迷走した挙げ句、たどり着いたのがスペック的に悪くなく、高コスパ。“わたしの神様”ことワークマンから「R−600 レインスーツSTRETCH Perfect」というレインウェア。いろいろ大きく外回りに迷った挙句、戻ってしまうというswitchによくある「出戻り」パターン発動でございます。

 

スペックは、

耐水性  10,000mm

透湿性   8,000g/㎡

値段    4,900 円(上下セット)

 

耐水性は1着目として使っていたR-009の15,000mmよりも5,000mmほど劣るが、間違いなく普通の雨なんかで染みることはないだろうし、ムレによる問題で1着目を脱ぐことになってしまった透湿性は5,000g/㎡も上昇している。

2着目のGORE-TEXの透湿性がどれくらいだったのか定かではないが、実際に3着目を購入して雨天通勤をして不快に思うほどのムレもなく!それにストレッチ素材が入っているので動きにくさは一切ない。これに決まった!むしろ、これしかない!(どうして俺は高価な2着目を買ってしまったんだろうか・・あれは幻か・・)

 

という流れで、3着目にてswitchのレインウェアに通勤のレインウェアが確定した次第です。

 

次は、そんな3着目の「R-600レインスーツSTRETCH Perfect」を着て良いところを書いてみようと思います。

 

このレインスーツの良いところ

 

switchのスペックは、172センチの普通体型なので、MサイズでもLサイズでも着れるのですが、真冬でも着込んで着れるようにLサイズを選択しました。それでは、この機能がいいな!と思える点をピックアップしてみます。

 

レインウェアなのに身体の動きを妨げない

ほとんどの人が知っているシャカシャカタイプのレインウェア・・あれって絶対に素材が伸びないですよね・・。だから、素材が肌に張り付いてしまうことで動きにくさを感じてしまうんです。

特にswitchのような自転車通勤では、ペダルを回すので下半身は常に動いているし、左右後方を見ながら運転するので首や背中も動いていると思います。(背中は常に丸くなっているし)とにかく自転車通勤は結構動作をしているんですね。なので、伸び縮みできるストレッチ素材というのは快適性を向上させる要因の一つだと思います。

実際に使用してみて、ストレッチ素材の恩恵が実感できるほど、ウェアが動作を邪魔することはありませんでした。

 

ムレにくい!

自転車通勤≒有酸素運動なので、絶対にムレないというのは不可能だと思いますが、

透湿性8,000g/㎡は限りなくムレにくいです!

それと、レインスーツの内側が肌に張り付きにくい材質でコーティングされているので、肌に張りつきにくい!という面だけで不快指数を抑えられているような気がします。

 

収納袋付き!

必要なさそうで、意外に必要なのがこの収納袋。

これにレインスーツを収納するだけでスリムになって収納効率が上がります。

自転車通勤で収納する容量が限られているので、この袋はありがたいです!

 

フードに簡易ツバ付き

縁周りが硬いので、ツバっぽく形状を変えれます。このおかげで雨の滴る流れのベクトルを変えることができますね!

 

サイクルカット

自転車通勤に何気に嬉しいのがこのサイクルカットという設計↓。

自転車専用のレインウェアではないので、胴長ですが背中を丸めても腰が露出しにくい設計になってます。

 

マジックテープ

ズボンもそうですが裾がマジックテープで微調整できるようになっています!

裾を絞ることができるので、裾がチェーンに巻き込むなんて心配もなさそうですし、現に使用して巻き込んだことはありません!

それに、長靴なんかを履く時の微調整が簡単ですね!

 

まとめ

ワークマンから始まり、ワークマンに終わるという「R-600レインスーツSTRETCH Perfect」の紹介をしましたが、いかがでしたか?

とにかく、4,900円で機能性に優れた上下セットのレインウェアを揃えられるのはサラリーマンにとって、自転車通勤組にとって非常にありがたいと思います。

是非、ワークマンに行ってみて触れてみてはいかがでしょうか?