妻、ワークマン女子になる。DiALiGHT®防水防寒ブルゾンのススメ!

妻、ワークマン女子になる。DiALiGHT®防水防寒ブルゾンのススメ!

「 あのさ、防寒着が欲しいんだけど・・ワークマンってどうなん? 」

夫であるswitchが約3年以上前からワークマンの良さを言い続けているのにも関わらず、まるで反抗期か?と思えるレベルで一切の興味を示さなかった妻が、長い歳月を要したものの、とうとうワークマンに興味を示した。思い起こせば、”ワークマン”という言葉を発したのも初めて聞いた気がする。

「 どんな防寒着が欲しいの? 」

「 うーん。そこそこオシャレで、それでいて安くて外が寒くなければいいかな。 」

switch自身が熱烈なワークマン信者という訳ではない(そうは言いつつ、結構たくさん買ってる)けれど、自分のやっていることが少なからず認められた気がして素直に嬉しい。

妻の言う、”おしゃれ”、”安い”、”防寒”のキーワードから連想されるワークマン製品はフィールドコアだろうか?しかし、防寒となればイージスが最強な気がする・・。

「 それなら、イージスはどうかな? 」

「 イージス? 」

「 防寒の他に防水性能に優れていて、上下セットでコスパ抜群!」

「 防水は必要ないかな。それにズボンはいらない・・ 」

「 それならアウトドア系のフィールドコアがいいのかも・・ 」

「 フィールドコア?いや、ワークマンでいいよ。 」

ワークマンのブランドを知らない妻にとって、イージスもフィールドコアも当然知らない訳で、説明するよりも店舗に行った方が早いと判断したswitchは妻を連れてワークマンプラスへ行ってきました。

 

いざ、ワークマンプラスへ!

ワークマンプラスだけあって、しっかりとレディースコーナーが設けられています。(初めてワークマン渋滞を経験しました)

さっそく、妻にどんなウェアを欲しがっているのか調査開始。

ワークマンオンラインストア参照

「 暖かそうで良さそうだけど、もう少し暖かそうなのがいいかな・・ 」

それでは暖かそうなモノを・・。

ワークマンオンラインストア参照

「 雪山なんか行かない。 」

うーん。

ワークマンオンラインストア参照

「 暖かそうで良さそうだけど、もう少しオシャレなのがいいかな・・ 」

なるほど!それではアウトドアテイストはどうだろうか・・。

ワークマンオンラインストア参照

「 山ガールは求めてない 」

ということで、何を選んでも却下となってしまうことで、苦し紛れに男女兼用コーナーで見つけたswitchが一番欲しいウェアを紹介したところ、気に入ったご様子・・。その結果、購入となりました。

それがこちら↓。

身長158センチ?の妻には丁度よいビックシルエット具合のMサイズを購入

ウェアの名前は、「DiALiGHT防水防寒ブルゾン」という名前で、一瞬だけだとNORTH FACEのマウンテンダウンジャケットじゃん!みたいなシルエットの防寒ウェアです。

防水なんか必要ないと言っていた妻ですが、結局防水機能が搭載されているウェアです。

おそらく妻も、遠目から見て明らかにNORTH FACEっぽいデザインに一目惚れしたんだと思います。

ちなみに価格は4,900円。

NORTH FACEの同じシルエットを買われるより断然安い。多分10倍以上価格差があるんじゃないかな・・。

そんな過程で妻の初ワークマンウェアとなった「DiALiGHT防水防寒ブルゾン」について、いろいろと書いていこうと思います。

 

フィールドコアとは

ワークマンという企業は、メインターゲットを「ワーカー」(働く人)と定義しつつも、一般の客層も品質を求められるように自社ブランドを立ち上げて機能別、定義別に展開しています。

フィールドコアとは、そんなワークマンという企業の自社ブランドの一つで、アウトドアテイスト、カジュアルとしても着用できるデザインを定義としたワークマンのアウトドアブランドになります。

 

DiALiGHT®とは

商品カードに堂々と記載されているから、フィールドコアブランドとのコラボ商品なのは分かりますが、そもそもDiALiGHT®がどんなモノなのか分からないから調べてみた。

どうやら、DiALiGHT®とは、三菱商事ファッション株式会社という企業の生地加工技術のようで、スポーツ用途にも対応する高性能で耐久性のある撥水加工に加え、生地裏面にラミネート加工やコーティング加工を付与することで、優れた防水性と透湿性をも合わせ持った複合機能素材です。

三菱商事ファッション株式会社HPより拝借

スポーツからカジュアルやビジネスまで幅広いシーンで活用可能な素材です。

水を弾く撥水機能を持っているが、水溶性の汚れが落ちやすい防汚機能も搭載されているので、洗濯耐久性にも優れている。

DiALiGHT®の防水性能は、濡れた生地を押さえても裏面には浸み込まない。

外側からの水は通さないが、汗や蒸れを外側に放出させる透湿機能を持っているので、衣服内を快適に保ちます。

環境問題で指摘されているP.F.O.A. (パーフルオロオクタン酸) フリーの薬剤を使用し、環境に配慮している。

の特徴があるようです。

 

多角的インプレ

ここでは、「DiALiGHT防水防寒ブルゾン」がどんな設計をされているのか書いていこうと思います。

 

サイクルカットによるメリット!

自転車乗りのswitchは、↓の写真のようにウェアの背中側が長めになっているウェア設計のことを「サイクルカット」と呼ぶのですが、屈んだり、しゃがんだりしてもインナーが見えないようになっています。

そもそも、「DiALiGHT防水防寒ブルゾン」は、自転車用のウェアではありませんので、あくまでも防水・撥水機能によって下の方に流れる水滴がなるべくウェア内に染み込まないようにする設計なのではないかと考えております。

サイクルカットに加えて、ここ数年トレンドのビックシルエット。

 

防水ジッパーポケット搭載!

ウェア両脇あたりに大きな防水ジッパー付きポケットが2つほど装備されています。

妻に内緒で着てみて、ポケットがどれくらいの大きさなのか確かめてみたのですが、余裕で長財布が入ります。いや、長財布で例えるのなら長財布が2つは余裕で入る容量ですね!

ちなみに、ポケットはこの2つ以外備わっていないようで、裏ポケットや胸ポケットなんかもありません。

 

 

防寒を感じさせてくれる裏側!

表面のDiALiGHT®加工に加えて、中身はしっかりと中わたが詰まっているのが分かりますね。

本当に見てるだけで温かい!

 

まとめ

DiALiGHT®防水防寒ブルゾンについて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

コラボ製品のようなので、ポケットが少ないことであれ?って思うところもありましたが、機能性溢れるウェアには変わりありません!それに、パッと一瞬だけ見るとNORTH FACE?と思われても致し方ないデザインとなっているのは嬉しいです(笑)。

12月中旬現在、すでにオンラインストアで取り扱ってはいませんが、店頭にはまだまだ在庫があるのではないか?と思われます。是非、いいね!と思われる方は探してみてはいかがでしょうか?