釣りに使えるオシャレな偏光グラスはダンシェイディーズで決まり!偏光グラスのススメ。

釣りに使えるオシャレな偏光グラスはダンシェイディーズで決まり!偏光グラスのススメ。

オールダイワやオールシマノに包まれた人を見ると、カッコよく見えるし、THE釣師!って感じがするんだけど、それは決して“おしゃれ”ではない。

だがしかし、そんなスタイルでもカッコよく見えるのは、それが勝負服だからだろう。

専用ユニフォームと言い換えればいいのかな?野球は野球専用のユニフォームを着ないとカッコよく見えないし、サッカーはサッカー専用のユニフォームが似合う。オールシマノウェアやオールダイワウェアには、そういう勝負服という印象を受ける。カッコイイから欲しくなるよな。だけど、二度目になるが、それは”おしゃれ”ではない。

そう・・釣り業界には”おしゃれ”が足りないのだ・・。

 

そもそも、釣り人が”おしゃれ”を求めているかと言われればそうではない。

なぜなら、釣り人が求めている本質は“釣果”“ロマン”であって“おしゃれ”ではないのだから。ウェアはあくあでも本質のサブであり、釣りするにおいて必要な機能さえしっかり搭載していればセンスなんか必要ないレベルでいいのかもしれない。

しかし、どの世界でも形から入る人間がいるように、どの世界でも格好から入る人間がいるよな!( 俺みたいに!! )

見た目だけは釣りできるような・・。釣れるオーラを醸し出しているような・・。すっごい知識持ってそうな奴がいるよな!釣れないくせにな!(泣) 

まぁ・・ここからが疑問なんだけど・・。

そんな釣り用ウェアに、”おしゃれ”という付加価値が付けばどうなるだろうか?

そのほかに、”コスパ”や”多機能”という付加価値が付けばどうなるだろうか?そういう可能性の一つひとつの集大成として”信頼”という唯一無二の付加価値が付けばどうなるのだろうか。釣り人以外からも釣り用ウェアを求める声が上がればどうだろうか?

最高だよな!だって、シマノやダイワのウェアを私服でも着れるんだぜ(笑)そんな可能性はないに等しいのかもしれないけれど、ゼロではないはずだ。ちなみに、コロンビアというアウトドアメーカーは創業初期はフィッシングベストという釣り用ウェアを作ってたんだぞ。つまり、コロンビアは釣具ウェアメーカーってことじゃないのかな?だから、ダイワもシマノも世間から認知される可能性があり得るということじゃないのかな。

 

いろいろ書いたけれど、もう俺たちは、ユニクロのヒートテックが安くて温かいことを知っているし、釣り具メーカーのウェアでなくても温かいことは知っているし、雨を弾いてくれることも風から守ってくれることも知っているし、釣り具メーカーのウェアは車の純正部品と一緒で値段が高いことも知っている。それに、ワークマンというコスパに優れた多機能ウェアの存在も知っているし、NORTH FACEやコロンビアと言った洗練されたアウトドアブランドも知っている。

釣り用という垣根を超えて、我々は釣りを楽しんでいるのだ。

 

そして、今回の主題となるアイウェアの話となるが・・。

前回の釣行で偏光レンズに傷が入った・・。

もう、どこを見てもその傷痕がぼんやりと視界に確実に入り込むので新しく更新することになったのだが、どうせリアルメソッドのコスパ偏光レンズでも買うのだろうなと思っていたら、釣具のポイントにて”おしゃれ”な偏光レンズを発見した。

ちなみに価格も5,000円前後。もう一目惚れだ。釣具屋において、数多のリアクションバイトの経験していたswitchであるが、一目惚れはあまりない・・。これぞおしゃれの魔力・・。

おしゃれの魔力により購入したダンシェイディーズのオリジナルという偏光グラス。

 

どうも、こんにちわ!時々、こういう難しいことを長く書いてみたくなるswitchです。

今回は、釣具メーカーではないけれど、おしゃれで安くて釣りに使えるDang Shades(ダンシェイディーズ)の偏光グラスを紹介しようと思います!

 

ダンシェイディーズ(Dang Shades)とは?

 

 

↑たぶん、この人がクリス・ベレスフォードさん。公式HPより拝借。

Chris Beresford(クリス・ ベレスフォード)というスノーボーダーが2008年、アメリカで立ちあげたブランド。

 

ORIGINAL FUNGLASSES.

LET  THE  GOOD  TIMES  FLY !

あらゆるライフスタイルとアクティビティーのパフォーマンス中でも気軽に愛用し、サングラスをより楽しむことができるという、セカンド・アイウェア的存在で新たな世界観を提案します。

というコンセプトのサングラス専用ブランドです。

ちなみに、釣り用ではなく一般アウトドア向けアイウェアと思っていたのですが、ロゴが明らかに釣り人・・。

調べると、フィッシングショーなんかにも参加しているらしく、完全な釣り用アイウェアのようですね!(だから、釣具のポイントさんに置いてあったんだな)。

おしゃれで安いアイウェアの参入は衝撃だと思います。なにせ、安いアイウェアっておしゃれではないからですね。それに、釣り用はサングラスの種類でいうとスポーツタイプやオーバータイプが多く、おしゃれではない・・。もちろん、釣り用なので釣りに関係する機能が搭載されていることには間違いのないことなのかもしれませんが、とにかく、安いイコールダサいというような印象を覆すメーカーと言っても過言ではないと思います。

 

そもそも偏光グラスとは?

 

釣りの装備の中でも必需品とも言えるのが偏光グラス(またはサングラス)。

この偏光グラス、レンズカラーにもよりますが、昼はもちろんのこと、夜でも常夜灯の光源によって乱反射した水面の雑光をカットしてくれる優れものなんです。

普通のサングラスのように紫外線をカットしたり太陽光の光を抑える働きの他に、水面のギラつく光や運転中に眩しく感じる看板の光や積もった雪が眩しく感じたりするような、光が無駄に反射する光を抑える役割があります。いわゆる“雑光”(乱反射する光)を抑えて目の疲労を抑えつつ、視界を快適にしてくれる役割があります。

 

ラインナップ

 

ダンシェイディーズでは、5つの偏光グラスのデザインが展開されています。そして、バリエーションも豊富なので選びきれない・・。全ておしゃれなのでいろいろと調べてみましょう。

 

FENTON 【 フェントン 】

Dang Shades のオーナー兼サポート・ライダーのクリス・ベレスフォードが、10代前半まで過ごした街のストリートの名前が由来になったフレーム・モデル。通常のラウンド型フレームの良さを残しつつ、男女問わずユニセックスに使用可能。テンプルのはメタル・ロゴを埋め込んだ仕様。(Dang Shades公式HPより)

 

GRASSER 【 グラッサー 】

古いスノーボードのトリック名がモデル名の由来。オールドスクールな雰囲気を漂わせつつ普遍的なスタイルを醸し出す Dang Shades 究極のアクティブ派向けモデル。(Dang Shades公式HPより)

 

EASTHAM 【 イーストハム 】

Dang Shades が、よりファッション性を追求したフレーム・モデル。ハーフ・リムに近い外観が、今までの Dang にはなかったアーバンなテイストを感じさせてくれる。ユニセックスに対応するフレームは、唯一無二のスタイルを実現してくれる。(Dang Shades公式HPより)

 

ORIGINAL 【 オリジナル 】

抜群のフィット感とカラーバリエーションで、ライディング時はもちろん、様々なライフスタイル・シーンに合わせたボーダレスなコーディネートが可能。(Dang Shades公式HPより)

 

LOCO 【 ロコ 】

 

 

switchのオリジナルを撮影!

 

switchが一目惚れしたのはオリジナルという名前の偏光グラス。

スポーツタイプやオーバータイプが主流の釣り業界偏光グラスにおいて、一際目立つクラッシックな存在感!良い!

ちなみに、switchの選んだオリジナルは、テンプルの「DANG」というロゴ文字がエンボス加工により浮き出た仕様のRAISED(レイズド)モデルです。

フレームはブラックソフトというフレームカラー。柔らかく、ツヤのないマットな質感はもう言葉にできません!

また、レンズは普通に黒!UV400(紫外線透過率0.1%以下)となっております。

最後にネオプレーン製のロゴ入りケース付きで5000円て・・・!!

まとめ

いかがでしたか?

ダイワさんやシマノさんを軽くディスってしまいましたが、ただただ、NORTH FACEのような存在に登り詰めてくれたら嬉しいと願っています。

失くしたり壊したりしてもすぐに買い換えられるお手頃な価格でおしゃれなアイウェア。

Dang Shadesのアイウェアはどんなスポーツやドライブにも合うと思います!是非、手にとってみてはいかがでしょうか?