乾燥に負けるな!ペットボトル加湿器で風邪予防のススメ!

乾燥に負けるな!ペットボトル加湿器で風邪予防のススメ!

冬になると、かなりの頻度で喉が痛くなってしまい、風邪をひくswitchです。

原因は確実に職場の暖房のせいだ!ということは分かっていまして・・。

すべては事務所のレイアウトといいますか、わたしの机の席といいますか・・加湿器はあるのですが、switchの机の方まで加湿された湿気がやってこないことが原因であります・・。

できることなら喉を痛くなりたくないですし、風邪なんかも引きたくないので、どうにか予防する術はないか・・と考えてみるものの、そこまで健康志向な訳でもないわたしは、数年同じことを考えて数年同じように喉を痛めておりました・・。

今年もそんな冬を迎えるんだろうなと思っていた初冬の矢先、たまたま家にペットボトル加湿器キューブ!という便利な加湿機があって、これなら職場でもいける!と思い至り、妻に聞いたところ、価格もお手頃でUSB端子でも使えるとのことだったので、買ってもらったのがこちら↓。

 

今回はそんなトップランドさんのボトル加湿器キューブを紹介しようと思います。

 

加湿器には種類がある

ボトル加湿器キューブを紹介する前に、近くの電気屋さんへ行って加湿器について調べたところ、加湿器には主に「気化式」・「スチーム式」・「超音波式」・「ハイブリット式」の4つのタイプがあることがわかりました。

ちなみに、ペットボトル加湿器キューブは超音波式になるのですが、それぞれの特徴を書いてみようと思います。

 

① 気化式

電気代のかからない紙を使った加湿器のことや、水を含ませたフィルターをファンで蒸発させる加湿器のことを気化式というようです。

イメージでは、洗濯物の部屋干しに似ている気がします。

店員さん曰く、電気消費量が少なく加湿機としてはエコな部類になるが、加湿器としてのパワーは弱いとのこと。

 

② スチーム式

イメージは間違いなく、やかんでお湯を沸かす蒸気だと思われます。

加熱して気化した蒸気なので、雑菌が拡散されるようなこともなく、殺菌効果があり衛生面に優れていますが、火傷の可能性があるので子供のいる家庭では少し不安で消費電力も高め。

 

③ 超音波式

スチーム式と違って熱くならないので消費電力は控えめで子供のいる家庭では安全ではありますが、雑菌が繁殖しやすいのでこまめに清掃する必要があります。また、アロマオイルやアロマウォーターを入れて香りを楽しむことができます。

 

④ ハイブリット式

スチーム式を軸に超音波式や気化式を複合したタイプ。

おそらく、蒸しタオルを部屋で干すイメージ。一定の湿度まで上がったらスチーム機能が止まり気化式となったり、一定時間の低温殺菌や給水が必要な場合は自動停止など多機能な加湿器らしい。

それぞれの加湿機のタイプの良いとこどりをしている分、価格が高いのが難点。

 

 

さっそく開封の儀

パッケージを開けてみると、こんな感じ↓。

机が汚くてすいません・・。

本体の加湿器不織布の給水スティックが5本80センチのUSB端子の電源コードの3つが入っていました。

シンプルなのは想像してはいましたが、まさかこんなにシンプルとは・・。本体に給水スティックを差し込むと、こんな感じに・・。

おそらく、この状態で水の入ったペットボトルに差し込めば準備完了のはず。

もう準備が整ったぞ!!

 

注意すること!

小型でシンプルなペットボトル加湿機ですが、いくつか注意しておく必要があります。

 

① ペットボトルのキャップ口径に注意

本体の大きさを変えることができないので、全てのペットボトルに加湿機が合うわけではありません。普通に売っているペットボトルのみ適合しますが、海外のミネラルウォーターなどの口元が大きめサイズのペットボトルには合いません。

② 水道水を使う!

ミネラルウォーターや井戸水、浄水器を通した水などは雑菌が繁殖しやすいので使用を避け、一般的な加湿機と同じく水道水を使うように推奨されています。

③ 絶対にこぼれないわけではない!

加湿機本体をペットボトルを締めるように取り付ける加湿機ですが、ペットボトルに入れる水の量は、約70%程度に留めるよう指示されています。

一杯に入れるとこぼれる可能性が高まるようですね。

④ 本体を回さずにペットボトルを回す!

本体とペットボトルを固定する時は、本体を回すとケーブルが絡まってしまうので、ペットボトルを回すようにしましょう。

⑤ 自動でOFFにならない!

電源スイッチがあり、スイッチを押してLEDランプがブルーに点灯すればON、消灯すればOFFになるが、ペットボトルの水がなくなろうが長時間使い続けようがON状態が自動でOFFにならないので注意しよう。

④ 加湿量はあくまでも一人分!

加湿量は控えめです。なので、加湿できる範囲が狭いので、部屋全体を加湿することはできないと思います。あくまでも一人分の加湿です。

※ 加湿量が少ないので、加湿過多でパソコンなどの機器が濡れる心配はほとんどありません。

 

 

まとめ

雑菌が繁殖しやすい超音波式加湿機ですが、ペットボトルを取り替えるだけで容器内の雑菌繁殖を抑えつつ加湿できるのは便利だなと思います。

また、モバイルバッテリーを持っていいれば、いつでもどこでも加湿することができるので便利ですね。ちなみに、ストレスに敏感なswitchはダイソーの加湿機用アロマウォーターというものを水道水に混ぜて加湿しています。

 

加湿しながら匂いを楽しめるのは、仕事に身が入りやすい気がします。

今回はそんなペットボトル加湿機キューブの紹介でした!