ワークマンの2019秋冬モノ防寒アウトドアブーツショート(3,500円)を自転車通勤用と船靴用として使う!

ワークマンの2019秋冬モノ防寒アウトドアブーツショート(3,500円)を自転車通勤用と船靴用として使う!

2020年1月・・。インナーからアウターまで、オールワークマンにすることで、強烈な冬将軍の息吹(ただの寒気)をものともせずに会社と自宅を往復しているswitchです。

元来、寒がり体質だと思っている僕ですが、寒がりでもしっかりとした冬用コンプレッションインナーを着込むことで寒そうに見えてそこまで寒くない自転車通勤をしているのですが、これからさらに寒さが増していく季節にも関わらず“冬の寒さ”に耐えうるウェアは持っているものの、“冬の雨”に耐えうる装備がまだ足りていないことに気がついたのであります・・。

 

防水ブーツは持っているのですが、せっかくだから防水機能の他に防寒機能を搭載している長靴かブーツで快適に暖かく通勤したい・・。

と、いうことでワークマンに行ってみると、さすがワークマン・・やはりあった!!

ワークマンから発売されているFC052防寒アウトドアブーツショート

今回は、”わたしの神さま”こと、ワークマンから発売されているFC052 防寒アウトドアブーツショートについて書いてみようと思います。

 

購入に至る経緯

switchが自転車通勤の冬装備を揃えて浮足立っていた頃だったと思います。

仕事が終わって帰ろうとしたところ、外は雨が降っていらっしゃる・・。通勤前に天気予報を確認するのを忘れて仕事へ向かってしまったswitch。少しだけ、事前情報の確認を怠ってしまったことを後悔しつつも、いつもレインウェアを携行しているので安心していたつもりでしたが、足元が・・寒い・・冷たい・・痛い・・。

天気予報を確認しなかった自業自得かもしれませんが、足元だけびしょ濡れで帰ったという出来事により、防寒機能の搭載した防水ブーツが欲しい!というキッカケになりました。

 

ショートタイプの良さ

ムートンブーツの外側に防水機能を施した外見をしていて、見た目どおり、長靴とムートンブーツの良いとこどりのような機能のあるFC052 防寒アウトドアブーツショートですが、このブーツの最も良いところはショートタイプ特有の“とにかく履きやすい(脱ぎやすい)”ことだと思います。

長靴って、履きにくい(脱ぎにくい)ですし、細身設計のスリムタイプになればさらに履きにくくなりますし、これが通勤という日常において意外と面倒なんですね。靴箱のスペースの問題もありますし、ショートタイプはロングタイプの長靴に比べて日常生活に向いていると思われます。

かかとの突起の名称が分からないのですが、踏みつけて脱ぐことができるので便利!

さらに、持ち運びに便利なハンドホール設計となっているのも嬉しいです。

 

裏地はフリース生地となっていて、見た目からして暖かそう。

サイズは?

switchの足のサイズ的にMサイズがベストなのですが、魚釣りでもこのブーツを使えないか?使えるのなら、ネオプレーン製靴下なんかを履いてさらなる防寒対策を施したい!と考え、少し大きめのLサイズを選択!

 

さっそく釣りに使ってみた!

自転車通勤用で購入したから、本当は雨の日の自転車通勤で使いたかったのですが、全然雨が降らない・・ということでオフショア釣行で使ってみました。

靴下を履いて、ネオプレーン靴下を履いて、防寒アウトドアブーツを履いて釣行を楽しんだのですが、足元が寒いと感じることは一切ありませんでした!

こういう最高の風景を見たりするときに寒いって感度は雑音になると思う。だから暖かいって最高!

もちろん、防水なので潮水が靴下に染み込むこともなく、このブーツの素晴らしさをただただ実感することとなりました。

 

そして雨が降る・・

オフショア釣行で防寒アウトドアブーツの良さを実感したswitch。

数日後に雨が降ったので、さっそく雨の中を自転車で通勤してみたのですが、雨露が靴に垂れてくつしたへ染み込むこともなく、足元が冷たい!と思うことなく会社までたどり着きました!

 

まとめ

いかがでしたか?

冬の雨の日に長靴を履いている人ではれば、防寒機能が付与されているので”寒い”という感度を和らげてくれると思います!

switchのイメージですが、

船釣り○ 自転車通勤○ ガーデニングや畑仕事○

だと思います!

是非とも、長靴は冷たい!と思っている人や履きたくないと思っている人はショートタイプのこのブーツを履くことをおすすめします!