どうかお願い!イカメタルロッドで爆ぜてくれ!オフショアメバリング釣行!

どうかお願い!イカメタルロッドで爆ぜてくれ!オフショアメバリング釣行!

switch・・家を買う!

堂々とそう書ければいいのですが、マイホーム購入の主導はすべてにおいて妻であり、僕がやったことなんか妻が苦手としている家電の購入やネット回線の対応をしたくらいで、妻の功績なくしてはマイホーム購入までたどり着けていなかったので、自分が家を買った!という自負は一切ないのですが、結果としておそらく自分の人生で一番高い買い物をしたのではないかと・・何だか僕の人生の中のとある一つのプログラムが終了したような感慨深い感覚がジワジワと締め付けられているswitchであります。

そんな静かな達成感を抱いているのですが、そんな達成感の裏側では当然何かを犠牲にしたり何かを捨てているわけであります。

・・はい。魚釣りっすよね?今年になって1度しか・・まともに行っていないですけど何か?

・・はい。本なんて・・今年・・1冊も読めていないっすけど何か?

そうこうしているうちに、窪美澄さんの最新作が発刊されてたり・・(泣)。それもそうだけど、ブログの更新も停滞してる・・。

 

そんな中、釣友たちとの新年会(僕の体調不良で遅くなってしまい申し訳ありません・・)において、僕が全然釣りに行けていないことを気にしてくれたのか、それともただただ自分たちが釣りがしたいだけなのか、仕事終わりに船に乗ってメバリング釣行企画が浮上して、実際にその翌週にはメバリングに行くことができたので、今回はそんな釣行記録を書こうと思います。

 

道具・・揃えられず・・

とにかく時間がない・・。時間はあったのかもしれないけれど、そんな時に限って急に仕事が入ったり子供が体調不良だったり自分が体調不良だったり・・そんな日もあれば、時間がない日に限って天気が良かったりヨダレを垂らしそうな釣果情報が届いたり・・おかげで何の対策も出来ずに当日を迎え、仕事終わりに港へ集合することに・・。

一応、前日の夜にもしかすると当日釣具屋へ行けない可能性があると想定して道具を選んではいましたが、まさか本当に道具を揃えられずに船に乗り込むことになるとは思いもしませんでした・・。

 

まずはロッド・・。

船に乗ってのメバリングだから人工の構造物への穴撃ちも当然やるでしょうがオープンフィールドでの釣りもやるに違いないと思い、穴撃ちで求められるキャスト精度を捨てて感度重視と思ってイカメタル用ロッドを選択。(そもそも7f以下のロッドを持っていないから、イカメタルロッド一択になってしまうんだけど・・。)

リールは・・。

一応ライト用の0.6号巻きのリールが2つある。とりあえず2つとも持っていく。せめて、0.4号に巻き替えたかったのだけれど、そんな時間もなくリュックに入れる。

ワームはアジ用しかないけれど・・なんとかなるだろう・・。

対メバル準備とは言えない準備・・果たしてこれを準備といえるのだろうか・・いざ、乗船・・。

 

まさかの穴撃ち・・しかし、釣れる。

和気あいあいと船に乗り込み、良型メバルを狙うべく船長が選んだポイントがまさかの穴撃ちポイント・・。

しかし、入れば絶対釣れるだろ!って思うほどの超1級の脚周り。プレッシャーのない第一投であれば絶対に釣れるだろう・・。「switchさん、先にどうぞ!」ありがたやぁー。そしてキャスト・・あれ?どこ飛んでいった?

案の定、キャストが定まらない・・。定まらない理由はメタルティップという感度抜群のティップがゆえに先端が柔らかすぎて弾き過ぎて全然投げられないし、若干長い・・。せっかく釣友たちが「前どうぞー」って言って狙い易いミヨシに居座らせてくれているのに、構造物の足回りにうまくキャストができない・・。

その後ろからキャストした釣友J君がヒット・・。あっという間にファーストフィッシュを奪われた。

 

釣友J君の一人無双が続く

僕が苦戦している中、J君が1投1キャッチ無双を展開していく。

「◯gのジグ単使ってます」

「7秒くらいカウントダウンで落として巻いていれば喰ってきました!」

「このワーム使ってます!」

と情報をすべて開示してくれるにも関わらず、釣れない・・。すべてロッドのせいだと言いたいところですが、ここまで差が出るとなると、もはやロッドだけの原因ではないことが明白・・。

メバルゲーム・・めちゃめちゃゲーム性高い・・これは面白い・・。

 

やっと1尾ゲット!!

「このワーム釣れますよ!使ってみますか?」と言われ、最初は断っていたものの、これだけ釣果に差がでると甘えるしかない。(本当は最初から甘えたかったさ!)

さっそくJ君から頂戴したワームをチェンジして3投目のこと。ソリッドティップじゃなくてもチューブラーでも捉えられるほどの明確なアタリを捉えます。(やっとヒット・・うひょひょひょひょひょ)J君、ありがとうございます。

けれども再現性を確立することができず、二尾目が釣れない・・プレッシャー高まったんじゃないか?なにせJ君が何尾釣ってんだってくらい同じ場所で釣りまくっているからプレッシャー高まるのは明白だ・・(プレッシャー高まりましたね・・と言いつつも釣ってるのはさすがっす)。ポイント移動となります。

 

ラストのポイントで・・

全然キャスト定まらないんですよねーってぼやいていたら、J君が「これ使ってください!」と言ってロッドを貸してくれた。もちろん、イカメタルロッドと比べてキャスト精度が全然違う。これぞ穴撃ち!というレベルで誤差はありますが脚と脚の間を通ってくれる・・。その1投の中層でヒット!

またもや良型!数は極めて少ないものの良い型が釣れてくれるのはありがたい・・。

面白い釣行が終了した。

 

次回は確実にロッドを揃える!

とにかく出直しだ!!!