【自転車通勤】僕の足元事情・・長靴から防水ブーツ・・そして防水シューズカバーへと終着する!

【自転車通勤】僕の足元事情・・長靴から防水ブーツ・・そして防水シューズカバーへと終着する!

自転車通勤を開始したのが、2019年6月・・夏を過ぎ秋を越え冬の寒さに耐えながら2020年3月という初春を迎えてもなお、ロードバイクによる自転車通勤を継続しているswitchです。

身近な人にロードバイクに詳しい人が全然いないことで自分なりに試行錯誤しながら、より良い自転車通勤を目指している状況ではありますが、まったく解決しないことがあります・・それは・・。

 

自転車通勤においてレインウェアを忘れるという事態は、雨が降ればズブ濡れで帰宅することになることを意味します。

夏のズブ濡れならまだ心地よい冷たさが火照った身体に浸透するだけなのでいいのですが、冬のズブ濡れはさすがに寒いだろうし身体が不調を訴えそうで怖い・・。

改めて思うことですが、自転車通勤するようになって、空の様子を伺う習慣ができた。

だから、寒い時期にレインウェアを忘れた場合は公共交通機関で帰るのですが、自転車通勤スタイルという格好(ヘルメット付き)で電車の中にいるから浮いて浮いて周りからの視線が痛いです・・。そしてなにより、他人の視線を気にしなければよいだけなのですが・・会社に自転車を置いているので、次の日の朝も公共交通機関を利用して出勤するのですが、服装選びを自転車寄りに選択するか仕事寄りに選択するか悩むことになって、とにかく快適な通勤ではないんですね・・これが・・。

そんな事態よりも・・もっと嫌な状況があります・・。

それは、しっかり天気予報を確認して、くもり予報だから一応レインウェアを準備はしているものの、長靴を履き忘れて出勤してしまうこと。準備万端の時に雨はなかなか降らないくせに、こういう準備を怠ってしまった時に限って雨が降ります・・。その段階で公共交通機関という選択肢はあるのですが、電車に乗るより足元だけ濡れる方を選ぶswitch。足元だけぐっしょぐしょで帰宅するのです・・。

その逆もしかり、今は晴れだけど夕方には天気が悪くなる(雨が降る)という予報で晴れる時・・。こっちは晴れた状態で長靴を履いて通勤しているので違和感しかない。こちらも周りを気にしなければいいだけなのですが、サイクルウェアに長靴は似合わないのです・・。

switchの長靴(ブーツ)。防寒性能つき!!

長く書いてしまいましたが、とにかく自転車通勤をスタートした段階から今のいままでの間、足元事情が全くと言っていいほど解決していないということです!!

 

そんな時に・・本来、早く気がつくべきだったのですが、サイクルウェアにはシューズカバーというモノがあって、防水機能がついているものがあるのです。

これはもしや、持ち運びに便利で常にリュックに入れたまま使いたい時に使うことができるのでは・・長靴を履く必要がなくなるかもしれないぞ・・。

今回はそんなswitchの足元事情、防水防寒ブーツ編からの発展記事、“シューズカバー編”になります。

(防水防寒ブーツの記事はこちら↓)

それでは書いてみます!

 

シューズカバーを取り寄せる!

 

“わたしの神様”ワークマンにシューズカバーがあったのならそれで全て済むはなしなのですが、そこまで需要がないようで取り扱っていないとのこと・・。最強最速の手段を使えないことで、ネットの世界を探検することに・・。

「シューズカバー」と「防水」で検索したところ、主にロードバイク用品メーカーから発売されていていることが分かりましたが、有名どころのメーカー品は高い・・。ということでコスパ重視でGIYOさんの防水シューズカバーを購入することに決定!

 

GIYOとは・・

switchの購入したコスパ抜群のシューズカバーはGIYO(ジーヨ)という台湾のCO-LUCK ENTERPRISEという会社が運営しているポンプの専門ブランドだそうです。

ちなみに、台湾といえば、私が乗っているロードバイクメーカーであるGIANTさんの本拠地があります。それにMERIDAさんの本拠地も台湾なので、おそらくアジア1番の自転車先進国なのでしょう!

 

 

さっそく履いてみる!

 

switchの足元ステータスになりますが、足の大きさは26.5センチになるのでLサイズ(25.5−26.5センチ)を購入すれば妥当なのでしょうが、通勤においてSPDペダル用のシューズを履かずに厚底のランニングシューズで通勤しているということもあり、少し大きめのXLサイズ(26.5−27.5センチ)を購入することになりました。

ちなみに、どうしてSPD−SLペダルにも関わらず、専用シューズを履かないのかというと、通勤では専用シューズは不便だからです。なので、SPD−SLペダルに普通の靴を履いて通勤しています。そんな訳で大きめのサイズを購入したのですが、その選択は正解だったようで、伸縮性いっぱいいっぱいではありますが、シューズカバーを履くことができました!

厚底のため、かなりの体高がある・・伸縮性素材で良かった・・。

ちなみに、現在は細めの靴に変えたのでこんな感じ↓。

SPDシューズのようなスタイリッシュなスニーカーに変えたら履きやすくなった。

靴底にはマジックテープでシューズとカバーを密着させ、くるぶし辺りに止水ファスナーがあるので履きやすいと思いました!

 

いざ、雨の中へ!!

 

今年に入って結構、雨が降る日が多かったのですが、購入した途端、全然雨が降らない・・。おかげでサドルバックに入れっぱなしという状況でしたがやっと雨が降ってくれたので使用することができました!

防水耐性はというと・・。

この素材はウォータープルーフでしょうか?水を結構弾いてくれます。

靴下や靴が濡れることなく土砂降り通勤することができました!!!

それに、足元のスネのあたりまでしっかりとカバーされていることで、ズボンの裾の隙間から雨が侵入することがなく、これだけでもう僕の中では及第点でございます!!!

 

シューズカバーによって通勤の何が変化した?

 

防水性能が確認されたことで、防水シューズカバーは通勤に使える!!ということが判明しました。あとは、現段階で使っている長靴との利便性の比較になります。

① 携帯性比較

長靴の場合は持ち運びには結構な体積を占めるのでリュックなんかに収納することができなかったのですが、シューズカバーは予備の靴下と同じくらいの体積なので常に持ち運ぶことが可能なのでシューズカバーの方が圧倒的に利便性があります。

② 履きやすさ

長靴は靴と同様の履きやすさですが、シューズカバーは伸縮性の素材なので伸ばして履いて位置を整える必要があり、長靴と比べれば脱着時間はシューズカバーの方が時間が掛かります。

それに、シューズカバーを装着したまま歩行すると破けるおそれがあります。なので、あくまでも装着するのは自転車走行中だけという限定的な使用でしか装着できないと思われます。

③ 総合比較

履きやすいけれど携行に不便な長靴と、履きにくいけれど携行に便利なシューズカバーの総合比較になりますが、あくまでも通勤という環境下において、いつどこでも、天気予報を確認しても天気予報がはずれても天気予報を確認するのを忘れても、サドルバックに入れておくだけで足元の雨対策のできるシューズカバーの方が総合的に優れていると思いました。よって、シューズカバーの勝利!!

 

 

まとめ

 

僕なりの自転車通勤の雨対策になりますが、いかがでしたか?

シューズカバーの存在をもっと早く気がついていればよかったのですが、もうすぐ自転車通勤1年を迎える前に雨通勤の億劫さから解放され、総合的に自転車通勤の快適性が増したことで、シューズカバーに切り替えて良かったと感じています。(・・ワークマンにさえ置いてあればこんなに時間が掛からなかったのに・・

これからも更なる通勤快適性を向上させるために、試行錯誤を繰り返したいと思います!