SONYのヘッドホン【WH−1000XM3】を購入!ノイキャン素人がノイキャンを語る!!

SONYのヘッドホン【WH−1000XM3】を購入!ノイキャン素人がノイキャンを語る!!

音楽を聴くことがとても大好きなswitchです。

大好きといっても、今ままでのオーディオ機器と言えばスマホ購入のときに一緒に購入したワイヤレスイヤホンだけだったのですが、釣友から「Spotifyマジで良いですよ!音楽の世界が近くなります!」って勧められ、半信半疑でSpotifyで音楽を聴いていたところ、釣友の言うとおり本当に音楽の世界が広がった結果、あらためてSpotifyユーザーとなったことで、いつも以上に音楽を聴いて楽しむことにつながりました。

おそらく、それからの変化だと思うのですが、いつでもどこでもどんなときでも音楽を楽しみたくなって、子供と一緒に音楽を楽しむためにワイヤレススピーカーを買ったり、こっそりデスクワークをしながら音楽を聴くための耳掛けタイプのスピーカーや、耳を塞いで音楽を聴いてはいけない道交法対策として骨伝導メガネを装着して自転車通勤を楽しんだり、現状の機器よりもさらに良い音質を求めてカナル型の有線イヤホンを購入して美音を楽しんだりと、環境ごとにオーディオ機器をかえて音楽を楽しむようになったswitchです。

あらためて、音楽聴いてるんだなぁーと実感・・。

もう、音楽のない世界なんて考えられない!本当にそう思います。

そんな現在ですが、自分一人の世界に閉じこもって集中力を高めたい!という願いや少しでもノイズが入らない状態で小休止の濃度を高めたいと考えていて、初めてノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホンを購入しました!

そういうことで今回は、ノイキャン搭載だと音楽がどう変化するのか、自分なりの経験を書いてみようと思います。

是非、ノイキャン素人の方は参考にしてください!それでは書いてみようと思います。

 

ノイズキャンセリングとは・・

ノイキャンと呼ばれたり、NCと呼ばれたりしているノイズキャンセリングという機能ですが・・僕に専門的な知識があるわけでもノイキャンを熱く語ることもできないですし、あくまでも素人がノイキャンを語るくらいのレベルなので、ノイキャン機能を専門的に原理から学びたいと思っている方はGoogle先生に調べてもらった方が早いと思います(・・笑)。

とにかく、ノイキャンをざっくりと説明するならば、マイクが周囲の音(騒音)を拾い、瞬時にその音と逆位相の音をつくり、スピーカーからその音を出すことで耳に入る前にその騒音を打ち消しているそうです。

原理はどうであれ、常に音という存在を聴きながら生活している我々にとって、騒音を打ち消してくれるノイキャンという機能は画期的な発明だと思います!

 

具体的にどうなるの?

ここでは、僕が実際にノイキャン機能搭載ヘッドホン、SONY WH−1000XM3で音楽を聴いた感想を書いていこうと思います。

※ ちなみに、ノイキャンレベルは最大です。

 

車の音 → 紙がこすれた音に変わる。

近くを通る車の音がここまで小さくなってしまうのか・・と感嘆してしまうほど生活騒音が聴こえにくくなりました。プリウスの音は聴こえていないんじゃないかな・・。

 

集中力が上がる。

SONYのノイキャン搭載ヘッドホンWH−1000XM3は、電源をオンにするだけでノイキャンも同時にオンになるのですが、ノイキャンだけでも集中力の質が違うことに気づきました。むしろ、音楽をかけることで音楽を聴くことに集中力を割いてしまうので、本気で集中力を高めたい場合はノイキャンだけオンにする方法の方が良いと思います。

それに、switchが日常の生活騒音にどれだけ無意識に意識を割かれていたか明確に理解できるほど、普段よりも早く集中モードに移行することができ、集中力の質や継続性も増します。もはやデジタル耳栓!という感覚です。

 

ノイキャンでかき消せない音は音楽をかけることでほぼ消える。

スーパーのレジ待ちや、雑踏のなか、ショッピングモールなんかの場所では、さすがにすべての外音をノイキャンだけではかき消すことはできませんがノイキャン+音楽でほとんどの外部の音が聴こえなくなります。

これ、僕の中で重宝していることなのですが、仕事なんかで思考が行き詰まったときや次の行動に移るときなんか、気分転換にコンビニへ行くのですが、外の音に流されずに音楽に集中できるので短時間で良質な気分転換になります。

 

少しでも静寂に包まれたい時に重宝する。

昼休み時間や少しでも尖った思考を落ち着かせたい時にノイズキャンセリングするだけでも精神が落ち着きます。

僕の問題ですが、ヒーリング的音楽を聴くよりもノイキャン当てながら目を瞑った方が断然落ち着きます。それに、僕の性格の問題なのですが、神経質といいますか・・イライラがなくならない体質でして・・仕事のことを考えなくて良い時間や日常でも仕事のことを考えてしまってイライラしていることがたくさんあるんですね・・(笑)そういう時に、無理やり仕事から引き離すためのツールとして活躍します。

 

どうしてSONYのノイキャン搭載ヘッドホンを選んだの?

イヤホンでもヘッドホンでもノイキャンは搭載されている機器はたくさんあるなかで、どうしてswitchはヘッドホンを選んだのかというと、今までヘッドホンを使ったことがあまりなかったということで興味があったということもありますが、ノイキャンのパワーは絶対にコンパクトなイヤホンよりヘッドホンの方が性能は高いだろうと思い、ヘッドホンにしました。

その後、ノイキャンのパワーはBOSEのヘッドホンが凄いという評価が多かったのでswitchはBOSEの700かQC35なんかのヘッドホンを購入するんだろうな、と想像していたのですが、最終的に家電量販店にてそれぞれ実際に実聴した結果、ノイキャンのパワーだけで選ばずに、僕の好きな音域を出していると思えたSONYのヘッドホンWH−1000XM3を選ぶことになりました。

 

良かったところ

ノイキャン性能だけでも買った良かったと思ってしまう、SONYのノイキャン搭載ヘッドホンWH−1000XM3ですが、この機種だからこそ良かったと思う点といえば、ズバリ操作性だと思います!

取扱説明書を読まなくとも、専用ケースからヘッドホンを取り出すとどうやって操作するか分かります。

音量を上げたり下げたり、スキップしたり停止したり外の音を取り込んだり、そういう操作が右耳をタップ操作だけでできるんですね!いちいちスマホを持つ必要もないですし、これは本当に便利です!

あとは、headphones conect というSONYのアプリがあるのですが、そこで音質を変えたりノイキャンレベルを変えたり音声ガイドを英語から日本語へ変えたりできます。

パッケージの裏面にアプリの紹介があります。

あと、Bluetooth環境下においてアップデートなんかもできるようです。

 

悪かったところ

買って損したと思うことはないのですが、ヘッドホンなのでバンドが頭頂部を押すので髪型がペチャンコになります・・。

今年に入って、マッシュボブテイストの髪型からワックス&ジェルを使った短髪スタイルに髪型を変更したのですが、ヘッドホンを頭に装着すると、せっかく整えた髪型が確実に崩れます。

なので、仕事や外出などの髪型をキメた環境ではヘッドホンは使いにくいということで、使用範囲が制限された感じです。

 

まとめ

ノイキャン素人のswitchがノイキャンを語る企画、いかがでしたか?

ノイキャンだけでもメリットだと思いましたし、ノイキャン+音楽では音楽の世界に入りやすいと思います。買ってよかったかと問われれば間違いなく買ってよかった!むしろ、もっと早く欲しかった!という回答をすると思います!

0点から100点の満足度指数で例えるならば、97!3の不満はヘッドホンだから髪型が崩れてしまうところ・・。もはやヘッドホンという形状であるがゆえに髪型が崩れてしまうので、SONYのノイキャン搭載ヘッドホンWH−1000XM3の問題ではありませんが、素人だから悪い部分が思い浮かばない!というまとめで締めようと思います。

僕のように迷っている人の参考になってくれれば・・。そう思っております。