【switchのDIYブログ】庭の水はけを改善するNo.1 計画立案編

【switchのDIYブログ】庭の水はけを改善するNo.1 計画立案編

釣りと読書のことしか書かねぇ!と決めていたブログも、早々に育児に翻弄された結果、釣りも読書もできなければ何でも書いてやる!というスタイルに路線変更して早くも半年以上が経過した・・。そんな状況でマイホームを購入したということもあり、ますます釣りも読書もできない日々を加速させる要因となってしまったことに今さら気がついたswitchであります・・。釣りも読書もできないのなら別の記事を書くまでだ・・。switchblogに新たなジャンル、DIY記事が加わることになりました。

・・もう・・相変わらず、1番書きたいと思っていることが書けない状況ではございますが、これからも末永く読んでいただければ幸いです。

それでは、DIY記事第一弾、書いていこうと思います・・。

 

うちの家、水はけが悪いのかも・・

以前住んでいた賃貸マンションから、戸建ての新居に引越す当日・・今までずっと晴れだったのに雨が降った・・。

今年に入って、僕のイベント的行事になるとこんな感じで天候が悪い・・。おかげで1月から4月まで、予定されていたオフショア釣行はすべて天候不良で欠航という状況が続いている。・・なんだ・・俺は・・呪われてるのか・・?

そこそこ普通の雨粒が降りしきる中、僕ではなく、引越し業者さんが家具を運んで下さったのですが、我が家の庭の水はけが非常に悪いということを知った日でもあった。

うちの庭・・2〜3日経っても乾かない・・。

雨が上がって2日目の庭・・。

よくよく考えれば、我が家の4面の方角のうち2面が我が家よりも勾配が高い。

そりゃ、土の水抜けが悪いのは立地条件上なんとなく理解できたけれど、それにしても水はけが悪い・・。これはどうにかしなければ・・まだ許可ももらっていないし、言ってもいないんだけど、僕の将来の畑生活に支障が出る・・。とにかく急いで改善しなくては・・。

 

畑をすることはまだ言えなかったけれど、水はけが悪いのかもしれないということを妻に話したところ・・水はけが悪いことがそんなに悪いことなの?何が悪いの?って感じの印象だったから、確かにそうだな、と思って水はけが悪いことで我が家にどんな影響が出るのか調べたところ、水はけが悪いことが原因で湿気がカビ・シロアリ・腐食を引き起こし、建物の劣化を急速させることを知った。また、水はけが悪かっただけの土地でも、年月を重ねると次第に軟弱な地盤になる可能性があって、地盤沈下の恐れがあるとかないとか・・我が家の水はけ改善事業は急を要すると判断した。

 

 

だったらどうするか・・になるんだけど、業者に委託して土を入れ替えてもらえるらしいけれど、お金がかかってしまう・・。いろいろと調べてみると、自分たちでやってる記事が多くあったので、これはもしや、switchでもできるのでは・・ということがキッカケとなって、自分でもやってみることに決めた。

 

まずは勉強を・・

どうすれば庭の水はけを改善することができるか調べたところたくさんの方法があった。まずはその方法とその方法に対する僕の意見を書いてみることにする。

方法①:コンクリートにする

まぁ、雨が土中に染み込むことをコンクリートが遮ってくれるので、土中に水分が浸透しないだろうから水はけ改善には効果はあるだろうけれどよ・・お金が掛かるわな・・。コンクリートとかモルタルDIYなんて興味あるけどよ・・畑作れないじゃないか・・よって却下。

方法②:U字溝を取り付ける

庭の隅にU字溝ブロックを連結させて、そこに排水を集める方法なんだけど、そんなに広くない庭の隅に取り付けるのは・・外観上おしゃれではないよな・・。よって却下。

方法③:雨水マスを増やす

地中に穴を掘って、そこに雨水を集めて排水環境を高める方法。

我が家のデフォルト雨水マス

この程度なら、自分でもやれる気がする・・。一応、やれる候補として考えておこう。

方法④:砂利を敷く

1番最初に考えていたのがこの”砂利を敷く”というプランだったのですが、現状の庭のまま砂利を敷いてしまうと、水たまりは見えなくはなりますが、排水環境が向上するわけではないので根本的な改善にならないので却下に。しかし、この方法は庭裏の通路には適しているのかもしれないな・・。保留案件として頭に入れておこう。

方法⑤:雨水マスに穴を開ける

開けてもいいのか?って思ったけれど、庭の砂が雨水と一緒に流れ出ないような工夫をしてあげれば良いみたいだ。

自分でもできそうだ。考えておこう。

方法⑥:地面に勾配をつける

地面に勾配をつけて、雨水が排水されやすく改善することを”表面排水”と言うらしく、水はけ改善のキモらしい。要は、土を盛ったり削ったりして庭の表面に傾斜をつくるってことだろう・・これも自分でできそうだ。

方法⑦:暗渠パイプ

地面に溝を掘って、そこに暗渠パイプといって穴の空いたパイプを埋め込み、その上に砂利を入れ、透水シートをかぶせて土を埋め戻すことで庭の景観を崩さずに水はけ改善になるという・・。

やってみたいけれど、まぁでもこれ・・もし将来的に暗渠パイプを埋め込んでいる場所に大根とかゴボウとか植えられないよな・・。

 

実地調査を開始する

庭の水はけを改善するための方法はたくさんあって、それぞれの庭に適した理由でDIYしていらっしゃった。一体、我が家の庭はどのようなDIYによって水はけを改善すればいいのだろうか、知識はある程度ザックリと学んだところで、実地調査をしてみた。

やるのは僕なのですが、権限は妻なので妻に理解してもらうためにエクセルで簡単に図を作ってみたのですが、我が家には雨水マスが5箇所あって、それぞれが屋根の雨樋と連結していることが分かった。

実地調査を経て、予想と違ったと思うところは、右下の雨水マスが左下の雨水マスを経由して排水溝に排水されると思っていたけれど、実際は反時計回りにパイプを経由して排水されることを知った。

ちなみに、水はけのお勉強をしている最中に雨が降ったので、どのくらい水たまりができているのか、勾配を調べたところ・・・。

ほとんどのスペースに水たまりが生まれていた。つまり、まったく表面排水が出来ていないことがわかった。

デフォルトの家ってこんなもんなのかぁーと思いつつ、だったら本当に表面排水だけやるだけで改善できるかも・・という希望が湧いてきた。

 

いろいろな方法を模索した結果・・

なるべくお金をかけずに自分ができる方法を考えた結果、表面排水を軸とした排水対策をしようと考えてみた。それがこちら↓。

青色は土を盛って傾斜を整える区画で、赤色は削って傾斜を整える。どちらも雨水マスに穴を開けて排水環境を整えようと計画。

削った土は排水性を高める土壌改良材を混ぜながら表面排水能力を底上げし、防草シートを使って雑草対策も並行して進めてみようと思う。

さて、switchのDIYブログ。どうなるのでしょうか・・。