【switchのDIYブログ】庭の水はけを改善するNo.3 隣家ブロック編

【switchのDIYブログ】庭の水はけを改善するNo.3 隣家ブロック編

庭の水はけ改善に関して、あらゆる行動を並行してやっているおかげで、脳内にはやらなければいけないことが溢れ、時間が進むごとに優先順位が整理されていく。

その優先事項に沿って行動をしていくんだけど、もちろん全てが全てうまく行かないわけでして・・しなければならないことがたくさん蓄積されているので、自分で考えて行動して一つ一つを解決させていくのが面白い・・。

そうなんです・・意外に新居生活を楽しんでいるswitchです。間違いなく、妻以上にぼくは新居生活を楽しんでいるのです!!

 

No.2のあとがきになりますが、掘った土が余っていたので、そういう土は水はけ改善として効果のある土壌改良材の”パーライト”や”燻炭”を適当に混ぜて、主軸としては表面排水改善を施しつつも土壌改良面でもすこしでも水はけの良い土を目指すべく別方向で土壌改良改善もやっています。

今さら思ったのですが、水はけ改善計画を同時並行でやっているので、どれが水はけ改善にもっとも効果があるのか実態を掴むことができないことを自覚しました。

そんな状況ではありますが、さっそく今回の本編を書いていきます。

 

今回やること

書くより見てもらった方が早いので、まずは写真を・・。

今回やるエリアは、写真上部のコンクリートブロック側の水たまりがたまっているエリアになります。

計画上、ここでは表面排水のみ行う予定でして、土を盛って傾斜をつけるだけにしようと思っていたのですが、ここに物置を置く計画があるとのことでしたので、なんとなくのイメージなのですが、物置が設置されたらその周辺が沈むだろうなと・・水たまりができるだろうなと・・結果、傾斜(土を盛る)だけでは改善できない気がする・・ということで、別の方法を考えることになります。

 

No.2のようにブロックに横穴を開けてしまうとお隣さんにご迷惑をかけてしまうから、横穴はできないとして・・今回は、土を盛るのではなく、逆に土を掘って溝をつくることによって傾斜をつけ、その溝に傾斜をつけることで左側の暗渠排水側(No.2で改善したところ)へ雨水を流し込もうとする計画です。

ちなみに、写真の左側はNo.2で改善を施したところですが、雨上がりでも水たまりができていません!!僕以外に誰も喜ばないでしょうが、ただただ成果になったことは嬉しい!!

 

No.2にあってはこちらから↓

今回のやることは、そんな、No.1に書いた計画にはない当初の予定には含まれていなかった追加計画になります。

 

まずは・・掘る!!

今回は雨の中での作業です。

春の雨なので冷たくて寒いですが、水が流れてくれる状況(排水傾斜)を眺めながら掘ることができます。それに、土も固くないので、作業がし易い。

ザクっと一回掘るだけで、そこにたまった水が集まっていく・・。表面排水の勉強を肉眼で観察しながら作業できます。

 

しかし・・やはり基礎がでてきた・・しかも今回は地表から5センチ・・それ以上掘れなくなった・・。

もう一つ下の段のブロックに基礎を作ってもらっていたら、もっと深く掘ることができたし、砂場なんかの遊び場もブロックに隣接させて作ることができたのに・・。

シャベルからスコップに切り替えて暗渠排水まで繋げていくと、しっかりと雨水が流れてくれました。

 

表面排水を考える

庭がぬかるんでいる状態ではありましたが、溝に向かって雨水が流れるようにシャベルで軽く削りながら傾斜をつけていきます。

この作業で壁際1m以内にたまっていた水たまりは消失・・改善効果ありという結果がさっそくでました。

掘った土はパーライトと後で混ぜ合わせるとして、掘ったことでできた溝にバラスを敷きます。

その後、バラスよりも大きな粒の砂利を敷きます。

今回は、土を被せない計画です。その理由は、後々の改善記事で紹介しようと思います。

庭の砂の圧力に負けないように、しっかりと砂利を踏みしめながらプレスをかけつつ、砂利を足しながら溝が砂で詰まらないようにしていき、完成したのですが、こっちの面だけ溝をつけるのも変な気がしたので、こちらの面にも同じように溝をつけて、バラスを敷いて溝をつけていくことにしました。

ちなみに、こちらの面には雨水マスがあるので、掘ってできた溝を伝った雨水が、この雨水マスに流れるように傾斜をつけていきます。

雨水マスは周辺を深く堀り、穴をあけて泥水が流れ出ないように鉢底シートを貼っておき、

バラスを敷き、砂利を敷き、砂利を踏みしめながら周囲の土が崩れないようにしつつ、

これで、ブロック側にできた水たまりのある程度の量は溝へ流れ、最終的に雨水マスや暗渠排水側へ流れて行ってくれることでしょう。