【switchのDIYブログ】庭の水はけを改善するNo.5 庭中央編

【switchのDIYブログ】庭の水はけを改善するNo.5 庭中央編

計画どおりにいかなかったことも、計画どおりにいったことも、新たに計画したことも、すべてはこの中央の庭のため・・と言っても過言ではないとswitchは思う。

庭がジメジメしていたり、水たまりが1日経ってもきえなかったりしていたら、こどもたちが庭で遊びにくいと思うし、家の寿命だって短くなる。だからこそ、中央の庭の水はけ改善はしっかりとやるべきだと思うんです。と、偉そうに言ってますが、本当は子供のためとか家のためなんじゃなくて、庭で畑仕事がしたいだけなんですけどね・・。

とにかく、畑に適した水はけのよい土壌づくりをするためにも、水はけ改善は必要であって、これから作ろうとしている砂場も後々こどもが育ってしまえば畑の輪郭となるのです。すべては我が将来の畑のためなのです・・。

 

数年の間日当たりの良いエリアは子どもたちの遊び場スペースになってはしまうのですが、後々ぼくの畑になるのです。どうするにしても、水はけをよくしておかないと何も始まらないのでやっているわけです。

今回は庭の水はけを改善する計画の集大成になります。

 

今回やること

庭の中央では砂場や遊び場スペースになる計画(数年後には畑・・)なので、暗渠排水をつくったり新たな雨水マスを設けたりというような掘るような作業はしません。

ただ土を盛って傾斜をつけて、今までに改善を施したエリアに雨水を流していく・・そんなシンプルな計画なのですが、今まで掘って余った土に水はけ改善に効果のある土壌改良材を混ぜた改良土を盛ることで、表面排水の改善をしつつも、雨水を土中に少しでも浸透させて、例え水たまりができてもすぐにきえてしまうような土を目指す計画です。

 

掘る

この中央エリアでは4方向のうち3方向をコンクリートブロック側のジャリへ流れるように傾斜を整えていくのですが、残りの1方向には雨水マスを利用して、排水改善をおこないます。

前日に掘るだけ掘っていたのですが、雨が降って土がゆるくなっていたので、バラスで空間を作るよりも先に雨水マスに穴を開けて水を抜く。

雨水マスの周囲に溜まった雨水が消えてから、スコップで周囲の土を取り除き、バラスを入れて砂利をいれて水が浸透しやすいように空間をつくります。

これで今回の掘り作業は終了です。

いつも結構掘っていたので物足りません。

混ぜる

掘って余った土は庭の中央に山の形にして、その周囲を少しだけわざと掘ってみたら、案の定、山には水たまりができずに、その周りには水たまりが形成されていました。

僕がやろうとしていることは、まさにこのとおりであって、うまく傾斜をつけることができれば、水たまりさえ生まれない庭に生まれ変わってくれるのだろう・・。

連日の疲労も伴って、作業効率が落ちていることを実感しながらも、粘土質の土とパーライトを混ぜていると、「パパ・・手伝う・・」と長女が言ってきたので、彼女が混ぜるための道具を準備をしたのに、15秒くらいで飽きたようで・・。泥遊びしてる・・。

全然、作業が進まない・・。

ついでに次女まで庭にやってきた・・。

二人とも砂場遊び(もしくは泥遊び)が好きなんだな・・と感心したところで早く砂場を作ってやらないと・・と心の中で焦ります。結論、早く庭の改善を終わらせないといけないことになります。(あー子どもたちどっかいかないかな・・)

しばらくしたら、二人とも泥だらけになって妻に連れ去られたので、ありがたく作業を再開します。

踏む

そういえば、転圧道具持ってなかった。

土に圧をかけて平らにする道具がないと、水たまりができる原因になってしまうので、ガーデニングトントンと言われたりタンパーと呼ばれたりする手動の転圧機的なモノをつかって土を固めたいのですが・・。

そういうアイテムはもちろん、ホームセンターで売ってはいるのですが、あまり使用頻度がない道具なのに3000円以上してしまうのです・・。

なので、自作しました。

DIY初心者なので、道具はほとんど購入。

価格を優先して木材を選んだ結果、持ち手の角材が細いことに気がついて、すごく固定に不安ですが、これでトントンしながら転圧できます。

それと、少しだけDIYレベルが上昇した気がします。

転圧さえ終われば、庭の表面排水計画は全て終了となります。

転圧して土に傾斜をつけて終了なのですが・・土に水分が含まれ過ぎているので、転圧できないので後日の作業になります・・。

ちなみに、庭の水はけDIYが終了して2週間が経過しましたが、休みに限って雨のため転圧ができておりません。

しかし、水はけにあっては妻が実感できるほど改善されているようです。