【switchのDIYブログ】カインズの人工木デッキをつくる 組立編

【switchのDIYブログ】カインズの人工木デッキをつくる 組立編

低レベルではあるけれど、僕なりの庭の水はけ改善が終わって、やっと雨が降っても水たまりになりにくい庭になった。

なので、これからはどんな庭にするのか・・と言うような、どんなものを買うか・・どんなレイアウトにするか・・そういう段階になったのではないかと感じています。

何から初めていいのかさえ、よくわからない状況ではございますが、むき出しの土のうえに緑の仲間が加わりました。

プランターミニトマトさんでございます。

やはり、こう見ると、芝やレンガなんかといったモノの上にプランターは置くべきだと改めて思います。

そんな我が家の庭ですが、水はけ改善をする前から妻が“ウッドデッキ”が欲しいと言っていたので、次の優先順序はウッドデッキだろうと思い、さっそくウッドデッキを購入することになりました。今回はそんなウッドデッキの組立て編になります。

 

 

しかし、このウッドデッキ・・サイズ以外にも料金の差からいろいろあるんですね・・。職人さんに頼めば高くなるのは分かっていたし、自分で作れば安く仕上げることができる・・ということは何となく分かってはいましたが、特に驚いたのは、人工木材という材質・・。

DIYerにとってはあたりまえの材質らしいですが初めて知る単語でした。

人工木材とは、名前のとおり本物の木材ではなく、樹脂(プラスチック)木粉を混ぜ合わせてできた材質らしく、本物の木材のように腐る心配がないとのこと!つまり、本物の木材ではないのでシロアリに侵されないということですね!

それに色褪せしないことや、ささくれができにくいといった性質があるそうなので、ふつうの木材よりも耐久性に優れていることは間違いなさそうです。

木材に比べて耐久性や劣化に優れている・・つまり、人工木材はメンテナンスフリーという理由で人気らしいです。

 

人工木材に興味はあったのですが、こういう材質って木材よりも高価で素人では作ることが容易ではないんだろうな・・業者さんへ頼むものなんだろうな・・という考えがあったのですが、どうやら自分で作れるようで、そういうセットがあることを知りました。

それがこちら↓。

カインズさんのHPより拝借

すべて人工木製ではありませんが、カインズさんの商品で人工木アルミデッキという名前の”ウッドデッキ”があります。

この表記ではウッドデッキなのかアルミデッキなのか人工木デッキなのか分かりにくいので、ここから先はカインズさんの人工木アルミデッキのことを人工木デッキと表記して文章を続けますが、デッキ部には人工木が使われていて、足回りを含むフレーム部にはアルミが使われているようです。

 

実際にカインズの店舗にて見たり触ったりしましたが、本物のウッドデッキと比べるとやはり高級感は下がりますが、見た目はほぼ木材・・板そのものでした。

妻の方はもともと、木材よりも人工木材派(主にメンテナンスフリー派)だったので、材質にあっては人工木材一択だったので、悩む心配はありませんでした。

この決定により、時間を掛けて設計を考えて、基礎を作ったり木材に防腐剤を塗ったりカットしたり組み立てたり・・というDIYはここで消えましたが、ウッド(人工木)デッキを庭に置く(自分でつくる)という楽しみは変わりません!さっそく購入して庭に置いてみました!

ここから先が組み立て編になります。それではさっそく組み立ててみましょう!

 

これからすること

組立てる前に、しっかりと自分なりにウッドデッキのことを勉強したところ・・本来、ウッドデッキは基礎工事が必要になるようです・・。

ウッドデッキを置く地面がコンクリートや石のうえだったら基礎工事をしなくても問題ないと思うのですが、我が家のウッドデッキを置く場所は土のうえになるので、絶対に基礎工事が必要になります。

家具も何でもそうなのですが水平に保たれていないと、どこかしらが負荷が掛かり過ぎて壊れるのが早くなってしまいますよね。ウッドデッキも然り、モノを長持ちさせるためにも基礎工事は大事なんです。

なので、この人工木デッキを完成させるためにやらないといけないことは、デッキの組立ての他に基礎工事をやって完成となるのではないかと思います。

 

組立てる

ダンボールは2つあります。それぞれのダンボールに“2/1”“2/2”という表記がされているので間違えないようにしましょう。

そして、値段は通常価格22,800円のところが17,800円!

この価格で縦90×横180×高40〜50の大きさのウッドデッキが作れるようです。

喜んで購入しました!

ちなみに、switchはそこには気がついたのですが、色のバリエーション(”AB”と”BR”)があるのを知らずに”2/1”や”2/2”のダンボールを取って開封したところ、それぞれ色違いになっていました。

そしてそれを組み立ててしまいました・・。

それでも返品オーケーとのことで返品対応をして頂けましたが、お店の人、気づいてよ!って思いますが型番の1番後ろにABやBRって書いていたのを色だと思わなかった自分が圧倒的に悪いです。

お店の人のせいにするのは勝手ですが、どちらにしても時間の無駄になります。気をつけてください。

※ 塗色はブラウン(BRと表記)とアッシュブラウン(ABという表記)の二つがあります。

 

話は組立てに戻りますが、組立て方法は簡単で、説明書どおりにボルトを組み立てていくだけで完成です。

ボルトは2種類あるだけで複雑な組み立ては一切ありませんでした。

電動ドライバーがあれば一瞬で終わりです。電動or手動のプラスドライバーさえ持っていれば組立てることができます。

3段ボックスより大きくて重いですが、感覚としては3段ボックスを作っているような感覚で組み立てが終わりです。

 

完成・・?

箱を広げた段階で、裏側の色が違うことは認知していましたが・・。2/1と2/2を間違わせないようにする工夫だと思っていたのですが・・。

組立てたところ・・。

やっと色が違う・・そもそも1色だけじゃなかったんだということに気づきます。

返品対応をしてもらい、完成したのがこちら↓。

基礎も作っていないし、表面排水を良くするために土に傾斜をつけているので人工木デッキが傾いているようには見えますが、今後の作業になりますので流してください。

子供たちが人工木デッキの上で楽しそうに遊んでいましたが、人工木デッキの脚部分のアジャスターは我が家の庭の土に埋まっていますので、やはり、基礎をやっておくべきだと改めて認識しました。

 

とりあえずのところ、人工木デッキは完成したので、これからのことを妻と話し合った結果、もう一つ連結させようということになり、後日、基礎をつくりながら連結作業もおこなうことになりました。

連結と基礎工事編にあっては、次の記事で書いていこうと思います。