【switchのDIYブログ】カインズのオーストラリアレンガでおしゃれな道を作る!!No.1

【switchのDIYブログ】カインズのオーストラリアレンガでおしゃれな道を作る!!No.1

土の改善が自分なりに目処がついた。

現在のところ、効果はそこそこ上々で一切の水はけ改善に興味を示さない妻でも水はけが良くなったと自覚できるレベルに仕上げることができたのが、唯一の喜びであります。

これ以上の水はけ改善をするならお金が掛かる・・。ということで、庭の水はけ改善を終えて次の工程へと移行しようと思います。

そういえば、でっけぇ物置もやってきました。

これから、たくさんDIYをやっていくので、資材や道具を保管できるようになりました。

なので、ここから先は、本格的なマイホームのエクステリアと繋がるので、妻と調整しながらの本格的な庭のDIYとなります。

妻の理想を空想しながら自分なりに妻のイメージを想像していきます。

たくさんの先輩DIYERのレンガ道を参考にさせて頂きました。

これから作るレンガの道は、たくさんの参考の堆積により出来上がる道になります。

それでは、レンガ編を書いていきます。

 

今回すること

今回の主役はカインズさんのオーストラリアレンガを使って道を作ろうと思います。

レンガにはベルギーレンガや国産レンガなど、たくさんの種類や用途があるようで、我が家で購入したオーストラリアレンガの特徴をカインズの店員さんに確認したところ、品質や形が均一で安定していて安いとのことでした。おしゃれな色でもあったし、価格も高いレンガではなかったので、我が家のニーズに合ったことが理由です。

 

ちなみに、表と裏で色が違ったり表面の形状が若干違います。統一感を出すのなら気をつけておいた方が良いのかもしれません。表面が丸みを帯びている感じで、裏が角々しい感じです。ちなみに、表面はカインズさんに平置きされていた時の表裏を参考にしております。

↑ゴールドカラーの裏面。平面でツルツルしている感じ。

↑ゴールドカラーの表面。ザラザラしていて角が丸い。

↑タンカラーの裏面。ゴールドに同じくフラットでツルツル。

↑タンカラーの表面。ゴールドと同じく角が丸くてザラザラ。

 

レンガの準備が整ったところで、今回やることは、

① 道を掘る

② 砂利を敷く

③ レイアウト最終構築

④ モルタルを使ってレンガを敷く

⑤ 仕上げ

という段取りです。

 

道を掘る!!

レンガの道を作る場所は、以前、水はけ改善で一度掘ってしまっていて、しかも、パーライトをまぜて水はけ改善を施したエリアだったので、土を再び掘り起こすことに徒労を感じましたが、それよりも、徒労と感じたのは妻とのデザイン構築の方でした。イメージを共有するのはひどく消耗しました。

日々、更新されていく妻のイメージに追いついていないことで、事前準備が足りなくなってしまったり、考える時間が増えたり、とにかく、人と話すって難しいとつくづく思いました。

お互いが知っている仲なのでその分ややこしい気がします。

↑の写真のように地面に線を書いたり、レンガの色合わせを考えたり、配置を考えたり、これが意外に重要だと思います。(写真上部に写っているのが物置の断片です)

すごく驚いたことですが、今まで一切の庭のDIYを手伝ってくれなかった妻が、ここに来てようやく手伝って(勝手に)くれるようになりました。

 

バラスを敷く!!

今回購入したのは、カインズさんのバラスさんです。

コーナンさんやナフコさんのバラスも買ってはいるのですが黒い・・そもそもバラス自体が装飾用としての用途ではないので見た目が黒くて問題ないのですが、カインズさんのバラスは見た目がキレイです。

サイズはどこのホームセンターの砂利とほぼ変わりませんが、装飾として利用できる色だと思うので、この道に敷く砂利はカインズさんのタイプで敷いていきます。

敷いた後は、しっかりと踏み硬めましょう。

 

レイアウト最終構築

ここからは妻の意見を最大限に取り入れて、どうしていくかを考えていきます。

二人ともお互いの空想を連想して全く違った想像をしているので、実際にレンガを砂利の上に置いてどういうデザインにしていくか意見を言いながら最終チェックです。

案の定、ブロックのキワの砂利の上にはレンガが乗る予定でしたが、10センチほど砂利を残しておきたいとの意向でしたので、仰せのままに変更となり、さらに10センチ分横を広げるために土を掘ることになりました。

せっかくレンガを仮置きしたので、凹んでいるところには砂利を追加したりして水平をとりながら、あとはレンガを敷くだけにしておきます。

 

モルタルを使ってレンガを敷く

こちらもカインズさんで購入したインスタントセメント。

すでに砂が入っているので、水を入れるだけですぐにモルタルとして使えます。大量に使用するならセメントと砂を個別に購入して混ぜ合わせた方がコスパに優れていますが、我が家のように少量を数日かけて使用するのならインスタントセメントとの相性が良いと思われます。

とにかく、初めてのモルタルです。

柔めに仕立てると塗り込むのには便利ですが垂れやすいです。硬めに仕立てると分厚く敷けますが塗りにくいです。状況に応じて粘度調整が必要だと思いました。

 

以下、switchの失敗例です。

目地コテが入ればそれでいいかな・・と思い、レンガとレンガの隙間を目地コテの幅に合わせてレンガを敷いていたのですが、モルタルの粘性を考えずにレンガを敷いてしまったので、隙間にモルタルを流すのに目地入れ係の妻が苦労していました。

1センチあれば充分に目地入れし易いようです。

 

また、本来レンガとバラスとの隙間にモルタルが加わることで、レンガがスパイクシューズのように地面に刺さるように固定されるはずが、最初の方は塗りやすいようにべちょべちょに塗っていたので、粘性が弱すぎてモルタルがレンガからすべて剥がれ、バラスに沈み落ちていました。

おそらくモルタルの意味がなくなってしまうので、適度な硬さで組み込んでいきましょう。

モルタルの節約なんてしようとは思わない方が良いと思います。ただ、強度が落ちるだけなのではないでしょうか。

 

試行錯誤を繰り返しながら、一個一個、水平を確認しながら、時々棒の上に水平器を載せて両サイドとの水平をとり、砂利を足したり減らしたりゴムハンマーで角度を調整したりモルタルの厚みを変えたりしながら調整をした結果、こうなりました↓。

組み方は僕ですが、レンガとレンガの隙間にモルタルを入れてくれたのは妻です。目地入れ職人として認定です。

 

仕上げ

目地職人と化した妻がレンガとレンガの継ぎ目の調整をしている間に、書い忘れていたモノを買ってきました。それがこちら↓。

カインズさんのガーデンロック(イエロー)という角のある砂利です。

本当はパールロックというキレイな石にしたかったのですが、2倍くらい値段が違ったので諦めました。

この装飾砂利を真ん中に施したところ・・

見違えますね。テンションのせいでしょうか・・一気に庭の雰囲気が変わった気がします。

一直線の道から派生した道も構築・・。

装飾砂利を使い果たしてしまったので、この道の完成は後日となっていましましたが、素人でもレンガの道を作ることができました!

今後は、花壇を作ったり砂場を作ったりしていく予定です。それではまた!!