祝!禁煙500日達成!今の心境を稚拙ながら語る。

祝!禁煙500日達成!今の心境を稚拙ながら語る。

本来は1年という節目で書くつもりだったのですが、職場の部署異動や釣りなんかで書くタイミングがなかなか掴めず、今(だいたい500日)に至ります・・。

それでも、前回の禁煙日記が300日目なので、まぁ良いのではないかと・・。

↑300日記事でも同じようなこと言ってる・・。

それでは、今回も、禁煙によって何が変化したのか、また、喫煙者のひとから質問のあったことへの回答なんかを書いてみようと思います。

 

ぼくが喫煙者だった頃と変化したこと

① お金の使い方
年齢相応の平均月収のサラリーマンで、且つ、小遣い制のswitch。
タバコ代の捻出は我が小遣いから支出されます。なぜなら嗜好品ですからね・・。

妻(非喫煙者)にタバコ代は小遣い制から排除して欲しいと言っても理解されません。

妻からしたら、「だったらタバコやめたらいいじゃない?」そんな言葉であしらわれます。

禁煙を望む喫煙者サイドからしたら、そんな言葉で片付けられないので腹が立ちますよね。

タバコの成分のニコチンが中毒性が高いから、なかなか簡単にやめることができないのです。

ただ、禁煙に成功して、小遣いから捻出していたタバコ代がなくなってから、そのお金を自由に使えるようになって、趣味(switchは釣り)にお金をより注げるようになったので、本当に趣味の世界が豊かにより楽しめるようになりました。

② 時間の使い方
例えば、1本あたりの喫煙時間を最低でも5分と仮定します・・。

ぼくの場合、1日あたり10本ほど吸っていたので1日あたり50分は喫煙時間に使用していたということになります。簡単に言うなれば、その50分を別の何かに使えるようになったということなのですが、それだけでなく、集中が持続するようになった・・ということが時間の使い方の本質だと思っています。
禁煙に成功すれば、俗に言う“ヤニ切れ”という禁断症状的な欲求も発現しないですし、どこかのタイミングで咄嗟にタバコを吸わなくては・・というような、いちいちタバコのことを考えなくてよくなるので、より1日の時間の使い方がより濃厚になっているのではないかと思います。
実際、仕事の効率は捗っていると思います。

③ ごはんがおいしい
自分が喫煙者だったとき、禁煙にすればごはんが美味しくなると言われ、そんなの絶対嘘だと味覚にそれなりの自信をもっていたのですが・・。
これ・・マジです。本当に美味しくなります。そして、500日経過した今でもお米が甘く感じたり、水にもかすかな味を感じたりします。

④ なぜか急に自信がつく
おそらく、ぼくは禁煙に成功したんだ!というところから始まる小さなガッツポーズが起因していると思いますが、禁煙に成功したんだから、これもできるんじゃないかな・・。という感じで今まで無理と決めつけていた事象にも取り組めるようになりました。
ぼくの実体験でいうと、通勤形態を自転車に切り替えた・・。

ということもそれにあてはあまるのではないかと思われます。

これから続く平凡な日々の連続・・。という惰性からくる将来のビジョンを持っていたのですが、禁煙に成功してからはそんな惰性的モチベーションなんかよりも明るくなれたのも間違いない事実です。

 

Q&A

Q:まだタバコを吸いたいときがあるか・・?
A:ない!
禁煙に成功して1年を迎えたときは、誰かがタバコを吸っている光景を見ると、吸いたいな・・と、思ってしまう自分がいたのですが、500日も経過すればそんな光景は同僚が目の前でタバコを吸っていたとしても、ぼくは吸いたいのかな・・?・・いや、吸いたくない・・。という自問自答により欲求がかなり小さくなっている気がします。

Q:タバコをやめて正解か?
A:正解!
今まで、禁煙に正解不正解について半信半疑ではありましたが、絶対に禁煙は正解だと断言します。

Q:どうやったらタバコをやめられますか・・?
A:タバコを憎む。
タバコのことを嫌いにならなければ中毒に打ち勝てないのではないかと思います。

 

ぼくが喫煙をやめた方法・・。

ぼくの場合、当時、紙タバコからiQOSに変えていたので、ニコレスというiQOSキットで使用できる禁煙製品を使って禁煙に成功しました。

ニコレスというのは↓の写真左のパッケージのモノで、iQOSを使って吸うことができます。

兎にも角にも、禁煙に損はありません。

脱喫煙者の僕が言うのだから間違いありません!

是非、禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、禁煙開始した頃の記事がコチラです↓。

↑は禁煙のキッカケとなった記事です。

↓は禁断症状と格闘する記事です。

これから禁煙に興味がある方は是非、挑戦してみてください!