超高難易度マイホームサーフ、古賀浜へ挑む。

超高難易度マイホームサーフ、古賀浜へ挑む。

福岡県の古賀市というエリアに住んでいるswitch。

海側には新宮浜と呼ばれるサーフと、古賀浜と呼ばれるサーフが近くにあって、大根川と呼ばれる川によって境界ができているのかできていないのか・・いまのところ調べていないのでよくわかりませんが、とにかく、その2つの浜のことをまとめて”古賀浜”と呼んでいるswitchでございます。

そんな我がマイホームサーフの”古賀浜”ですが・・。

なかなか釣れません・・。

もともと、サーフでの釣りはそういう”なかなか釣れない”釣りなので、釣れてラッキーなところがあると思うのですが、それでも古賀サーフはなかなか釣れないイメージが多いです。

どうして数あるサーフの中でも釣れないかと言うと、ベイトがすぐに抜ける・・、つまり、ベイトがいない・・。ということなのです。

これが地形的な要因なのか、それとも潮流の関係なのか、定かではありませんが、昔・・まだ福間漁港が建つ前はかなりの魚が釣れていたとの地元民の情報もあるので、福間海岸に隣接しているだけにそんな要因もあるのかもしれませんが、とにかく古賀サーフはベイトがいなければなかなか魚が相手にしてくれません。

ただ・・逆にベイトがいるとこんな感じの魚まで寄せちゃうサーフです。

今から4年くらい前・・。

釣れない釣れないと言っても、こんな魚を連れて来てくれる古賀サーフ・・。

ほぼほぼ奇跡的な確率だとは思いますが、こんな魚を連れてきてくれた過去があるので、どうしても釣れなくても足を運んでしまう訳なんです。

また、釣れない釣れないと言っているswitchですが、上手な人・・といいますか、古賀サーフと相性の良い人はそれでも釣れているので、やはり、ぼくが下手なだけなのかもしれませんが、青物を奇跡的に釣りあげて4年の月日が経過して・・ぼくもそろそろ上手な人になってもよい年頃なのではないか・・。

本質はただ単に投げ倒したいだけであって・・できれば青物に逢いたいという理由ですが、マイホームサーフの超高難易度サーフに挑戦したので、今回はそんな釣行記録を書いてみようと思います。

 

スタートフィッシング

以前まで、この古賀サーフ(福間サーフ)を拠点として釣行記録を書いてくれていた”アンジェリカさん”というブロガーの方がいらしたのですが、昨年の今頃からサイトの更新されていないので、なかなか古賀サーフの近況が分かりません・・。

僕がここで何度も何度もボウズを繰り返しながらも青物を釣ることができたのは、そもそもこの方の記事のおかげなのですが、おそらく顔合わせをしていると思うのですが、未だにアンジェリカさんが誰なのか分かりません。

なくなったのなら自分で作るべきなのか・・。あの方のように釣行回数も釣れることもないとは思いますが、もしこのサイトが古賀サーフの情報拠点になってくれるのであればと思い、地名を公表する次第です。

とりあえず、未明4時に古賀サーフにエントリー・・。

ウェーダーを履く予定だったのですが、右足をウェーダーに突っ込むと一瞬で足先が凍った・・。中に水・・。先日の秘境遠征の水洗いした時の水気が中に入ったようで乾いてなかった・・。

このままズブズブのウェーダー履くことも考えましたが、寒いので拒否、今まで履いてたスニーカーでエントリーすることとなってしまいました・・。

とりあえず、ガニ股で砂がスニーカーの中に入らないように歩きながら、ナイトで実績があるのか分かりませんが、ビーチウォーカーさんのハウルの14gからスタートです。

ほとんど暗闇で月の光に照らされた白波が青白く光る状況にエンドレスのさざなみの音響・・なかなか怖いですね・・。

足元がスニーカーなので、距離を取ってキャストするも異常なし!

続いてサイレントアサシン129Sのパールキス!

4〜5年ぶりに使いましたが、素晴らしく飛ぶ・・。現在発売されている狂鱗モデルのサイレントアサシンの方が飛ぶのかな・・?

そんなことを考えながら釣りをしていたら、ちょっとずつ明るくなってきたので、もう少しだけ波打ち際でキャストを繰り返すも・・不発。

かなり空が明るくなってきた・・。

ハウルもアサシンもダメだったので、お次はジグで勝負です。

・・うん。異常なし!!

完全に朝になったので、沖の方を見ると船がちらほら・・。

あのゾーンを船が行ったり来たりしていますが、一体、何が獲れるのでしょうか・・。

サゴシの回遊あるかな・・と期待していましたが、ライズもなく異常なし。

ストップフィッシングとなってしまいました。

とりあえず、また、エントリーしたら書いてみようと思います。