超高難易度マイホームサーフ、古賀浜へ挑む。

超高難易度マイホームサーフ、古賀浜へ挑む。

ほぼほぼ午前5時00分ジャストに起床した・・。

一応、起きたら釣りに行こうかとは思ってはいたけれど、まさか目覚ましなし(セット忘れた)に起きれるとは思いもしていなかった・・。

ただ、この時間から準備して古賀浜へエントリーするには少しだけ遅いかも・・。とマイナス感情が働いてしまい、もう一度、目蓋をゆっくりと閉じようか迷いましたが、目覚ましなしで起きれたことは何かの吉兆の予感(脳内ではナブラナブラのワード氾濫)なのでは?

そんな思考の果て、急げば明け方エントリーに間に合うかも・・という後者の誘惑に背中を押され準備して車に乗り込みエンジンを掛け、コンビニも寄らずに到着したのであります。

今回はウェーダーの中身もしっかり乾かしているので、ウェーダー履いてエントリーです。

これで波打ち際からキャストができます・・。

前回はスニーカーだったもので・・。おそらく実質10mくらい変わってくるんじゃないでしょうか・・。

とにかく、ウェーダーを履いて、サーフを歩きます。

本日も安定の先行者なし!その事実が古賀浜が釣れてない証明(堤防には常連さんが毎日いる)になってしまうような気がして残念なのですが、それはどうでもいいとして、まだ夜が明ける前にエントリーすることができたことが嬉しい。

真っ暗な夜空が少しずつ明るくなる世界の相好を見るのはいつになっても好きです。

今後は4時なんかに起きなくても、しばらく5時起きでもいける(間に合う)という認識が構築されたとはいえ、なかなか寒くて寝床から這い上がるのが課題であることには間違いなく、そんな、これからの朝練の最大の課題ではあるけれど、とにかく、せっかくサーフにたどり着いたので、まずはサイレントアサシン129Sパールキスからキャスト開始・・。

あれ・・アイ(目)が剥がれてる・・。

今日は波が落ち着いていて、手前までしっかりルアーが動いてくれることを実感する。

それに、波打ち際を照らすと鮮明に砂底が見えることができた。

一番最初のブレイクはこの波打ち際の水深20センチ前後の横のライン・・こんなのブレイクと呼べるのか?と思ってしまいますが、実際にこういうゾーンでもシーバスは付くときは付きます。

それが、古賀浜でも通用するのか・・という疑問には返答をしかねますが、もしかするとこんなドシャローでもこの時間帯なら魚がいるかもしれない・・。

遠浅の水深の古賀浜を、そんなことを考えながらサイレントアサシンを投げ続ける。

シンキングではボトムをリップが突っつき過ぎるのでロッドを立ててなるべくアサシンがなるべくボトムを叩かないようにトレースするも不発。

波打ち際20センチほどのドシャロー帯をバーティスで表層を引いていく。

何の反応もないのでルアーチェンジ。

次はバーティスよりも少し下の層をフラペンシャローにチェンジして引いていく。

どちらもイナッコパターンに使えるルアーなのですが反応がないので、少しずつ空が明るくなってきたから、フラペンからハウルに切り替えて集中力を切らさないように扇状にチェックしていく。

タダ巻きでは喰わないから、バイブレーションの操作みたいにタダ巻きしながらロッドを上下に動かしながらボトムタッチを続けていると一度だけ何かが触ったような感覚がロッドに伝わる・・。

間違いなく魚・・。でも感覚的に小さい感じ・・。フグが突いたのではないかと思われる。

そして、完全に朝を迎えた。

前回の釣行と違うところは、イナッコが単発で時々跳ねてくれてること。

イナッコが跳ねることが良いことか知りませんが、ただ、何もないよりマシです。

それに、帰り間際に2〜3センチのマイクロベイトのかなり小規模の群れが波打ち際の水面から一度だけ飛び出したこと。

これも、マイクロベイトいるのね・・。という発見に繋がりました。

次回はもう少し違った方法で調査をしようと思います。

本日も異常なし!