スリッパ的に履ける冬用シューズを求めて・・ワークマン”wmb防寒トレッドモック”のすゝめ

スリッパ的に履ける冬用シューズを求めて・・ワークマン”wmb防寒トレッドモック”のすゝめ

我が家には庭がありまして、その庭の一部に小さな菜園畑を作って、こっそりとほうれん草やブロッコリーやカリフラワーなんかを育てているんだけど、毎日の水やりで思うことがある・・。

美味しそうなカリフラワーさん・・(ジュルリ・・)

それは・・。

足が寒い・・。

ということ・・。本当に・・マジで寒い。

なにせ、夏用のスリッパを12月上旬の今でも履いて水やりしてますし、特に朝は結露のせいでスリッパが濡れててさらに冷たい・・。

そりゃ寒いわ・・となってしまう当然の結果なのですが、冬用のスリッパなんて持っていない。

どうにか、安くてスリッパのように身近に履けて温かい靴はないかなぁーと思っていたところ、釣り用アイテムを買いにワークマンに立ち寄ったところ、イメージしていたようなシューズを発見した・・(さすがワークマン)。

その名も“防寒トレッドモック”という靴・・。

ワークマンさんの公式HPより拝借・・。

しかも、お値段なんと1,500円!!

安い!安いですが目的は庭のサンダル的冬用シューズの購入・・それでは少しだけ高い・・けれども、靴底面や履き心地なんかを吟味した結果・・このクオリティなら普通に街でも履けるのではないか・・。

むしろ、この値段でこのクオリティはヤバくないか・・。

しかも、2020年モデルはイエローとネイビーが追加・・。つまり、今、ぼくが手にしているのは最新モデル・・。欲しい・・。欲しい・・。

ちなみに、サイズはこちら。

ワークマンさんの公式HPより拝借・・。

足のサイズが26.0センチのswitchですが、フィット感よりも履きやすさを求めているので適正サイズがLサイズではありますが、LLサイズを購入・・。え?購入・・?

はっ・・!!気がつくと、購入していた・・。

わけであります。

今回は、ワークマンから発売されている冬用スリッポン的シューズの防寒トレッドモックについて書いていこうと思います。

 

モックシューズとは・・。

そもそも、トレッドモックってなんぞや・・。

からスタートしたswitch・・。

防寒トレッドモックを紹介する前に、まずは”モックシューズ”についてお勉強です。

モックシューズとは、簡単に脱ぎ履きできるスリッポンシューズの一種で、靴紐や金具がないのが特徴とのこと。

モックシューズで検索すると、ノースフェイスさんやコロンビアさんなんかでもたくさんのメーカーが作ってることがわかりました。

いろんなメーカーのモックシューズをネットサーフィンした結果、・・着脱に特化したシンプルな靴・・というイメージを持ったswitchです。

 

ビジュアル紹介

モックシューズのお勉強をざっとしたところで、ビジュアル面を写真を撮って見ていこうと思います。

まずは防寒トレッドモックシューズの全体を撮影・・。

ネイビー好きのswitchにとって、このネイビー色は好きな色合いでたまらない・・。それに、足首周りやかかと部分にベージュというネイビーに合う色を使っているところもおしゃれです。

 

次は靴の裏側・・。

10ミリの肉厚ソールが入っているので、靴底は厚みがあります。

そして、こういう安いシューズって底面が安物サンダルのように、ただただ柔らかくてフラットだったりして、そこが安さの象徴たる印象が見受けられるのですが、この防寒トレッドモックシューズはそんな安さを感じさせない印象がありました。

次は保温性の向上させているボディのキルティング仕様をアップしてみましょう。

このキルティング仕様の中になんと中綿が入っているようで、なかなか肉厚な触り心地。

そして、撥水加工されているらしく、急な雨でも多少は安心とのこと・・。すげーなワークマン。

次はかかとの部分をピックアップ。

かかとを踏んでサンダル仕様になる2WAY仕様となってます。

キルティング仕様のキワにベージュのゴムがついているのですが、これが意外に強力で何度も脱ぎ履きしてもゴムが緩まない印象を受けました。

ちなみに、袋がついておりまして、袋にシューズを入れるとこんな感じ。

どうしてシューズ袋がついているのかというと、おそらくサブシューズ的存在だから持ち運び目的だとは思われますが、このシューズの使用用途はたくさんあるにせよ、こういう類の袋はとにかく重宝しますので付属しているだけでありがたい。

 

履き心地

まずはかかとを踏まずに履いてみました。

まず、感じたことは温かい・・。次の印象はフワフワ・・。

とにかく保温性が高いことが分かりました。

それに、一つ大きめのサイズを選んで良かったと思いました。

理由としては、履き口まわりが少しキツイ・・。

キツイと言ってもただ単に靴が簡単に脱げないように設定されているだけなのですが、一つ大きいサイズを選んだことで着脱が容易にできるようになりました。

もし、これを近所まわりで使いたいという人には自分の足相応のサイズをオススメしますが、僕のようにスリッパ的存在で履きたいと思っている人やキャンプで冬用靴下を履いてトレッドモックを履こうとしている人にはひとつ大きめのサイズを選んだようが窮屈なく快適に履けるイメージです。

次はかかとを踏んで履いてみました。

自分的にはこのサンダルスタイル(かかと踏み)で使用すると思われますが、しかし温かい・・。今までの冷たさは一体何だったんだというレベルで冷たさ知らず・・。これは買ってよかった。

温かいサンダル・・。これは素晴らしい。

 

その他考察

ここでは、switchが思うワークマンの防寒トレッドモックのよし悪しについて書いてみようと思います。

キャンプ◎・・ただしトレッキングやスポーツは✕

撥水加工もされているから水たまりも安心・・。

それに防寒性能もあるから冬のキャンプには向いてる。

ということはアウトドア全般に向いているのだろうか・・つまりキャンプとセットになりがちなトレッキングもいけるんじゃないか・・と一瞬だけ思いましたが、トレッキングには不向きだと断定します。

なぜなら、シューズ内の足を安定固定させる靴紐(金具含む)の存在がないからです。急な足場にシューズがしっかり踏めたとしても、シューズ内と足が不安定だと滑る原因ですし、そもそも怪我します。

よって、キャンプには使えるけれどあくまでも平坦オンリーの使用もしくはキャンプオンリーでしか使用しないことをオススメします。

 

室内履き◎・・ただし、靴下履くとちょっと滑る

10mmの肉厚ソールで履き心地抜群なうえに、キルティング仕様による抜群の保温性、さらに圧倒的な脱ぎ履きしやすい防寒トレッドモックは、冬極まるこの季節の車内履きや会社でのデスクワーク履き、家等の室内履きには重宝すると思われます。

しかし、靴下を履くとどうしてもちょっと滑る印象です。この滑り・・気になる人は気になると思いますし、全然気にならない人は気にならないと思います。

そもそも、脱ぎ履き特化のモッグシューズに安定感を求めるのはどうかと思いましたが、動きすぎる仕事・・例えば室内の軽作業や立ち仕事といった室内の仕事には不向きな感じがしました。

なので、若干の足の滑りはちょっとした愛嬌として思っていただければいいかなと思います。

 

まとめ

自分なりにワークマンの防寒トレッドモックシューズについて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

おしゃれで安くて温かい三拍子揃ったシューズを是非履いて冬を温かく冬を乗り越えましょう!