超高難易度マイホームサーフ”古賀浜”に挑む!

超高難易度マイホームサーフ”古賀浜”に挑む!

久々の日曜日にエントリーです!

自分がエントリーするのが早かったせいか、日曜でも先行者ゼロ。

それでも、さすが日曜日だけあって、夜明け前に4〜5人ほどのアングラーがエントリーしていたので、自分がエントリーしている古賀浜というサーフがそんなに廃れていないことに安堵しました。

しかし、ナイトサーフゲームの先行者がいないということは、やはり古賀サーフがなかなかベイトが入らないことへの裏付けのような気がしてならないものの、時は師走・・こんな寒い時期にナイトはさすがに・・と、思うところなので一旦”廃れ論”について考えないようにしよう・・。

 

さて、本題の釣行について書いていきましょう!

今回の最初のルアーは“デカカリシャッド”

僕にとってデカカリシャッドは初購入にして初登板であります。

ちなみに、デカカリシャッドは、シーバスルアーで有名ブランド“コアマン”さんの有名ワーム“アルカリ”の亜種”アルカリシャッド”のビックサイズ版です。

 

どうして初購入にして初登板させたかというと、前回の離島釣行にて・・アジングで”ミニカリ”(アルカリのダウンサイジング版)をダートしてフォールさせていたときに、およそ50〜60のヒラメが掛かったことで、アルカリ系のワームがヒラメに有効という確証に至り、ということはサーフでも有効なのではないかと・・(バレてしまいましたが・・)思い始めたのが今回の初登板のキッカケです。

ちなみに、その釣行記録がこちら↓。

掛かったときのワームはシャッドではなく、ピンテールのミニカリでしたが、

波動の強いシャッドの方が・・そして、ビックサイズの方がアピールが強いだろうと思い、デカカリシャッドを初購入にして初登板となったわけです。

 

スタートフィシング

それでは釣行開始です。

本日は今までの凪釣行と違って少しだけ北西風が吹いていて、波が若干荒い・・。

前回も前々回も波打ち際のボトムをなめるようにトレースすることができたのですが、波が高くて今回は無理そう・・。

ジグヘッドのウエイトは15g(ワームと同じくコアマンさんのパワーヘッド+Gの15g)と、そこそこ軽いので遠投には不利で、そもそも、その15gのウエイトで凪で波打ち際のレンジをネチネチとデカカリシャッドで探ろうと画策していたのですが構想失敗・・。

それでも、デカカリシャッドのポテンシャルは高いことを信じてスタートフィッシングです。

遠投はできませんが、それなりにフルキャストからのランガン戦法に切り替えです。

 

エントリーした地点から目指すポイントまで1kmくらいでしょうか・・ランガンしながらゆっくりと向かいますが潮汐の方は干潮でなかなか浅い・・というか、なかなか変化を見つけきれない・・手前はそんなに変化がないので見切りをつけながら奥へ奥へ進みますが、変化のある場所にたどり着いたところ・・そこが目指していたポイントの直近でほとんど投げずにポイントに到着・・。

 

最初はデカカリシャッドをズル引きで ボトムにカツカツと当てながらリーリング・・その後はボトムをかすめるようにタダ巻き・・その後はトゥイッチ・・からのフォール・・など試しますが一度、小さなアタリのような魚が触れたような感触以外は反応なく・・いつのまにやらキレイな朝を迎えました。

アングラーがいるって心強いな・・。

明るくなったところでルアーチェンジ。

メジャークラフトさんのジグパラスローの20gのイワシカラーで勝負です。

カレントを攻めているからでしょうか、純正のリアフックがフロントフックとよく絡まる・・。

おそらく、このジグ自体がフリーフォールではなくテンションフォールしないとフックが絡まるようでフリーフォールもしくは少しでもラインの張りをなくしてしまうとエビるようです・・。

少し残念な気がしましたが、ジグパラ信者としては僕が下手なだけだと感情整理して何度も投げますがやはりエビる・・。

リアを外そうか迷いましたが、このあたりから風が弱くなってきたのでルアーチェンジ。

前回の釣行でヒラメが喰ってきた張本人のワームに切り替えてダート釣法に切り替えます。

ということで、ミニカリ用の5gのパワーヘッドにミニカリとアルカリの大きさの真ん中にあたるアルカリジュニアをつけてダートしてフォール・・を繰り返したところ、波打ち際で小さなアタリ・・。

テールが・・刈りとられとる・・。フグめ・・。

どうやらフグの活性が高い模様・・。動きが遅いとフグの餌食となるので、次は9gのパワーヘッドにミニカリをつけてテンポスピードを増して探るもまたもやフグの猛攻・・。

アルカリ・・高いんだぞ!!

トライするもフグ・・ということで、ジグパラスロー30gのアジカラーで遠投しながら帰りながらランガン・・。

30gもエビるので、すぐにリアフックを外してストレスフリーで投げ倒しますが・・ストップフィッシングを迎えて終了となりました。

今回は絶対釣れると思ってエントリーしたのですが返り討ちに遭ってしまいました。

次回は・・次回は・・。

釣りたいぞ・・。

 

※ 追記

後日、そういえば一度だけアタッたな・・と思い出して塩抜きが終わった後に、今回の釣行で一番最初に使っていたデカカリシャッドの点検をしていたところ・・フックの後ろあたりから傷が複数・・。

写真で撮ったけど分かりにくい・・。

フグの噛み跡ではなく明らかに歯のある魚の痕跡・・。

これはもしや・・次回あたりに結果としてあらわれるのでは・・。