未だ見ぬ青物を求めて・・。1月離島遠征編!

未だ見ぬ青物を求めて・・。1月離島遠征編!

※この釣行は緊急事態宣言前の記録です。

 

本当は、友人Kと神宿る島、沖ノ島へ沖磯釣行に行く予定だったのですが・・アクアシャインさんもえびす丸さんもダメでして、だったらどうするか・・となりまして・・急遽壱岐へ行くことに決定したのですが・・壱岐の方面でも瀬渡しはNG・・となってしまいまして、最終的に壱岐の地磯へ行くことになりましたので、今回はそんな壱岐地磯遠征について書いてみようと思います。

 

スタートフィッシング

すべてお任せして友人Kのプランにおんぶにだっこ状態でベイサイドプレイス(博多港)から出向している九州郵船を利用して、壱岐へ向かいます。

(行き帰りの車の運転から、壱岐での車の手配など、本当に感謝です。)

当時、緊急事態宣言は出されていませんが、コロナ対策・・といいますか、なるべく島民の方と接触は避けたいので真夜中の便(誰よりも早く磯に入って一番良いところを陣取るため)で出港です。

到着まで2時間ばかしの旅路でしたが、仕事終わりということもあり、ゴロゴロしていたらいつのまにか寝ていて到着・・あっという間の到着でした。

せっかくの壱岐なので漁港でギガアジを狙ってから朝マズメの地磯にエントリーしたかったところですが、友人Kがショアジキ装備しか持ち合わせていないという“ガチの大型釣り師”だったので、漁港には寄らずに地磯へエントリーとなりましたが、夜の地磯で釣りをする貴会なんてあまりないので楽しみであります。デイではサラシが出ないと釣りにくいヒラスズキなんかも夜だったら釣りやすくなるのかな?そんなことを思ってたくさんミノー持ってきております。

 

そういえば、タックルケースを購入しました!

沖磯に行くにしても離島遠征に行くにしても、どちらにしても絶対に必要なアイテムに変わりはなく、タックルケースを持っていなかったので、仕事終わりに急いでタックルケースを購入したのですが、ロッドが入らない・・という事態に直面しまして、急遽リール収納袋をかぶせてロッドを保護して地磯まで向かいます。

長いの買っておけばよかったと後悔・・。

丑三つ時ということもあり、当然入りたかった瀬に入れましたが、夜の地磯・・何が釣れるのでしょうか・・。いざ、スタートフィッシング!

 

地磯ナイト

友人Kはまずはお土産確保!ということでイカの切り身を使って根魚狙い・・。さっそく真下に落として良型のアラカブさんを釣っております。・・てか、真下でこのデカさかよ・・。さすが壱岐・・。

だったら僕は根魚以外・・という展開になり、まずはエギング!からスタートです。

ひととおりしゃくりますが、こんなに潮通しが良いエリアにそもそもイカがいるのかな・・?という疑問が膨れ上がり、そもそも着底を待つ段階で波にラインがさらわれて着底どころではなくなって早々とメバリングに切り替えますが、潮の動きが早くワームだとラインが揉まれて着底が取れず、ミノーにするも表層に生命感はなく、メバル自体も浮いていないので、ライトゲームは序盤にして詰んでしまいました。

ただ、表層にはシラス系の小さなベイトがいるようで、何度か引っ掛けました。

これはもしや・・マイクロベイトパターンのフラグか・・?

結局、ワームでシーバス狙いという展開になり、至るところにキャストして地形調査をすることになり、大小のシモリを発見することができ情報が蓄積されるも不発・・友人Kが眠りはじめたので僕も休憩!となって星空を眺めたところ満点の星空!

太陽の光が入りはじめるまであと30分・・というところでしょうか。1時間も空を眺めてはいなかったとは思いますが、流れ星を10個ほどみました。これだけでも此処へ来て良かったと思いました。

 

朝マズメガチ勝負

若干空が少しだけ明るくなったところで起き上がり、今回の目的のショアジギングorショアプラッキング開始です!

とにかく投げ倒すつもりです!ひたすら投げ倒しました!

朝マズメではとくに変化はありませんでしたが、完全に朝になってからおそらくヤズであろう小規模なナブラが湧いて、当時、フラペンのブルーランナーを投げていましたが反応せず・・。友人Kはフィードポッパーをかなり良い位置でナブラの奥に着水させて引きましたが反応せず・・すぐに沈んでしまいました・・。

その後、二人の考え方の違いにより展開が変わります。

まず僕・・ハードルアーで反応がなかったので、ソフトルアー・・つまりジグヘッド+ワームの微波動でナブラが湧いたポイント周辺を狙い撃ち・・。そして、友人Kは活性が上がった若しくは時合いと判断し、そのままフィードポッパーを使いハイアピールで魚を寄せる選択をして、ナブラが湧いたエリアには魚がいないと判断し沖合にキャスト・・結果が出たのは友人K!

出た!

マジかよ!

出してからのポンピングまでの動作の早さはさすが歴戦のショアジギマンでファイト態勢を素早く整えましたがこの段階でフックアウト・・。

うわぁぁぁぁぁぁーーー

この興奮・・この醍醐味はトップ系にしか味わえないのですが、フックアウトという無念過ぎる結果に終わってしまいました。この気持ち・・僕も何度か経験しているので本当に理解できます。

 

終盤戦突入

当然、僕もポップスターに切り替えてトップで勝負しますが出ず・・。

このままではボウズ・・どうにかして回避したい・・ということでミニカリでトモダチ召喚しようと思います。

第1投・・というか真下に落として着底させた段階でアタリが・・。何度かアワセましたがノセきれずそれでもようやくヒット!

磯のマブダチ、ベラさん召喚成功!!

続いて、今度はキャストしてズルズル引いていたところ・・。

超マブダチのアラカブさん召喚成功!!

終盤にトモダチたちを召喚してストップフィッシングとなりました。

 

ストップフィッシング

壱岐まで遠征して・・待ち人(魚)来たらず・・。

それでも、こんな渋い時期に友人Kは掛けるまで持ち込みましたので、やはり地磯でも壱岐のポテンシャルは高い!!そう感じることのできる釣行でした!

お土産なし・・という結果だったので、せっかく来たので、イオンの魚屋さんでギガアジをお土産に買って帰ろうかと思いましたが売り切れ・・お土産にかす巻きを買って帰ったswitchでした・・。

帰ってからすぐ、クーラーボックスに本日使用したルアーなんかを入れてオキシ漬けというものをやってみたのですが・・。

これ・・めっちゃ良い・・。特にクーラーの中が白くなった!!

早くコロナ終息してくれ・・説に願うswitchでした。