自粛した日々があるからこそ、釣りが特別な時間となる。秘境爆風アジイカ釣行!

自粛した日々があるからこそ、釣りが特別な時間となる。秘境爆風アジイカ釣行!

ブログをはじめて2年が過ぎた。

只今、3年目に突入しているわけであるが、ここにきて、自分のブログのURLを教えた人以外の知り合いに・・switchという名でブログやってることがバレた(笑)。

ちなみに、その方は僕の中学の1つ上のI先輩

インスタで繋がってて、ブログにもインスタにも同じ写真を使っていたこともあって、正体がバレたのだけれど、まさか、こうやって一度出会って離れたままの平行線の縁が、釣りを媒介に再び巡り合うってのも人生捨てたものじゃないとあらためて思う。

そういえば、友人K(高校時代の同級生)もそうだよな。

友人Kはブログではなくて、インスタの方でお互い釣り(Kはガチのショア大物釣り師)やってることで繋がって、二人で釣りに行くようになったし、友人M(高校バレー部のキャプテン)の兄様なんて社会人になってから繋がってめちゃめちゃ親切にしてくれるし、それをいうなら普段行動を共にしているUさんもJくんも社会人になってから釣りで巡り合ってる。

釣りが素晴らしく崇高な類のモノとは思わないけれど、少なくとも自分の人生を彩ることのできる数少ない自分の持ち物であって、そんな釣りのおかげで現在が潤っていると思うと、やはり釣りは素晴らしいとしか思えない。

20歳の頃想像してた未来とはかけ離れている今ではあるけれど、僕はあの頃の自分よりも誇れるほどにそこそこ日々を謳歌しているのではないかと改めて感じる。

 

話は脱線したけれど、その中学の先輩、生徒会長だったのね。

たしか、野球部のキャプテンもやってたんじゃないかな?

一つ世代が違うし部活も違かったから接点があまりないのだけれど、全校集会でだりいなって雰囲気だしているのが僕たち世代なら、先輩たちはそんなつまらない全校集会すらも楽しもうとしているように見えてうらやましかったのを今でも思い出す。

絶対的なヒエラルキーがあった僕たちの代と違って、一つ上の世代は明るくていつも楽しそうで羨ましく見えてた。遠くからそう見えていただけだから、もしかすると僕たちみたいにヒエラルキーがあったのかもしれないけれど、そんな世代の中心にいつもI先輩がいて、あんなに人なれたらいいなと思ってイチから出直したくて遠くの同じ中学の人間が誰も来ない高校を選んだのも、I先輩の影響がある。

ちなみに、I先輩の妻と僕の妻は同じ高校の同級生でもある。

ブログを媒介にしてのメッセージになりますが、いつか一緒に釣り行きましょう(笑)。

 

さてさて、本題の釣行記録になります。

福岡県の方も、ようやく緊急事態宣言が解除されました。

この間・・自粛に自粛を重ね、釣りに行かず、釣具屋さんにも寄らず、なるべく釣りから離れて生活していたのですが、友人Kの影響でこんなアイテムを購入しました。

アクションカメラでございます。予算の都合でゴープロを買ってしまうと経済的要因で釣り自粛せざる得なくなってしまうので、ゴープロは諦めて中華製アクションカメラのAKASOのBRAVE7LEを購入しました。

初アクションカメラ!!

どうしてこのアクションカメラを購入したかというと、価格が2万円以下なのに4K(30fps)で手ブレ補正が効いて、ゴープロ9のように全面にもスクリーンがあって、それでいてIP☓7という防水性能!なんといっても、バッテリー2個ついてるのが嬉しい!!

その他に必要なマイクロSDとクリップマウントを揃えるだけで映像が取れるのはヤバいな・・と思って購入しました。

保護フィルターの気泡は愛嬌・・。

購入してすぐに強風デイエギングに繰り出しましたが、案の定・・釣りが成立せずに釣果は不発・・。

燻る思いが溢れ爆発し、日勤終わりに秘境へと繰り出したのであります。

 

スタートフィッシング

だいたい22時ころに秘境入り口へ到着。22時30分ころには釣り開始。

風の予報を確認したところ、真正面からのそこそこの風を予想していましたが、実際は右から左にかけての爆風・・しかも、左側の丘から巻いた風がピンポイントで僕の場所を強襲しているのでめちゃめちゃ寒い・・。

それでも海面は若干賑わってて、時合いが終わったのか秘境にしては控えめなアジのライズがちらほら・・。

強風対策&表層での釣りがしたくて、スローシンキングタイプのフロートをラインに通して飛距離を向上させて、なおかつ、このエリアのアジさんはバシャバシャ跳ねるくせに意外と臆病でフロートが見えているとなかなか口を使わないのでウキ下1mくらいの長めの設定にして、0.3gのジグ単、それにレインズさんのクリアカラーのアジリンガープロのセットでスタートフィッシングです。

 

釣れるには釣れますが、なんか微妙・・。

とにかく喰いが悪い・・。

おそらく、ストップ&ゴーのストップが決まっていないことが原因だと推察・・。

巻きをストップして喰わせの間を作るも強風でゆっくり流されてワームが動き続けていることでアジの喰わせの間を与えられていないのが原因なのではないかと・・。

その要因はフロートが風の影響を受けるからで、飛距離は出せないけれどジグ単ならもうすこし釣りやすいかも・・といろいろ思案していたところにシーバスのボイルが・・。

多分、そんなに大きくはない。

以前、この場所でヒラセイゴ(ヒラフッコはラインブレイク・・)をキャッチしたことも相まって、メバル用ミノーにチェンジしてサイドキャストでなるべくラインスラッグを出さないようにしてキャストして、着水と同時に巻いて自分と着水した点と点が直線になるようにタダ巻きでストップ&ゴーで誘って、そのストップでやはり喰ってきた!

やったシーバス!!と思いきや、おそらくアジ様の手応え。

自分の思考が釣果に繋がってほくそ笑みつつ、釣れた魚がこちら。

おそらく尺前後のアジ様。

いつもだと、もっと遠くに飛ばさないとこのクラスのアジ様が釣れないイメージですし、今まで何度もプラグを投げてはいましたが、ここでプラグでアジを釣った試しがない・・。

つまり今日はアタリ日なのかもしれない!

ちなみに、ルアーはリアルメソッドさんのロビン−45sのシラスベリー。

他にもライト系のプラグ持ってるけど、こればっかりw。

その妄想は見事的中で、その後、1キャスト1ヒットという状況で開始1時間ほどで目標のキープ数を超えてしまいました。

※ 家に帰りアジ様の胃から出てきたおそらくカタクチであろう5センチクラスのベイトが出てきた。この海域のアジ様、いつもはトウゴロウイワシ喰ってるのですが今日はカタクチっぽいのでちょっと驚きました。カタクチ喰ってるときはもしかするとプラグに反応が良いのかもしれません。

もうアジ様のおかげで満たされたので、お次はエギングです。

強風が続くので、飛距離を若干犠牲にしてサイドキャストからのラインが直線になって沈むまで巻いて強風対策を行います。

この日、イカのお土産依頼(アジのお土産依頼はすでにクリア)を受けていたので、手っ取り早く邪道ですがもぐもぐサーチにキビナゴセットして何度もキャストを繰り返しますが釣れず・・。

飛距離をあげるべくマグキャストのゼブラゴールドの3.5号でしゃくっていたところブレイク直前の手前でヒット。

死に餌で釣れずにコレで釣れるのかよ・・とちょっともぐもぐサーチには期待を裏切られましたが、おそらく、飛距離を向上させて遠くに潜んでいるイカにアピールできたことがキャッチの要因となったのではないかと思います!

飛距離=ジャスティス!!

その後は沈黙・・その後は2時間くらいエギングをしましたが1杯のみの釣果で最後にまたプラグに戻して3尾ほどアジ様をキャッチして癒やされてストップフィッシングでございます。

 

ストップフィッシング

アジの依頼もイカの依頼も無事にクリア!

さすが秘境!!そんな満足な釣行でした。

アジ任務の会社の同僚からありがとう!との感謝の他に、こんな料理したよーとのことでその写真を覗いたところ、まさかの洋!!!で驚きました。

そういえば、いつもアジは刺し身にしてますが、こういうのもたまには良いのかもしれませんね。

さすが秘境クオリティ!最高の時間でした!!